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二重跳びの練習法、コツはたった2つ!1回も出来なかった息子が10回連続で跳べるようになりました!

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小学生の縄跳びで付き物なのが「二重跳び」です。

うちの子の学校では、二重跳びチャンピオン大会(クラスの代表者がステージに上がって二重跳びを連続何回跳べるか競う)があるくらい、二重跳びに力を入れています。

二重跳びが「跳べる子」と「跳べない子」との間には、大きな壁が立ちはだかっています。うちの子にも早く壁の向こう側に行って欲しい!(/・ω・)/

とはいえ、なかなか出来るようにならないんですよねー。私も跳べないから見本の見せようがないし…。

そんな時に便利なのがYouTube!

プロの体育のインストラクターさんが、二重跳びが跳べるようになるコツを動画にしいて、その動画の通りに練習したところ、なんと1回も跳べなかったのがその日のうちに10回以上連続で跳べるようになりました!

動画の中で特に効果があった二重跳びの練習法は2つです。その練習法について紹介したいと思います。

お子さんに二重跳びを教えたい方の参考になればうれしいです!

二重跳びのコツがわかるおすすめ動画はこれだ!

さっそくその二重跳びが跳べるようになった動画を紹介しますね。

え?動画を見るのが面倒くさい?( ゚Д゚)

そんな人のために!サクッとわかるように後ほど文章で説明していますので、時間のない方は動画は飛ばしても大丈夫ですー。

この動画は「二重跳びが100回跳べるようになる指導法」ですが、「まだ1回も跳べない」「2-3回なら跳べるけどそれ以上が続かない」そんな子にも有効です。

二重跳び、この2つの練習法だけで跳べるようになった!

この動画の中でいくつかの練習方法が紹介されていますが、特に効果があったのは2つでした。

なぜその2つに特に効果があったのかというと、どちらも「簡単に出来て」「ちょっとずつ確実に上達する」練習方法だったからです。すぐにヘコたれるうちの子にぴったりだったんですねー。

それではここからその2つの練習方法について詳しく紹介したいと思いまっす!

練習法1.空中で手を2回叩く

二重跳びって、空中で縄跳びを2回まわして終わったら着地しないと成功できません。

このタイミングを掴むために、縄跳びは一旦置いて、手を叩いて練習します。

  • ①空中に高くジャンプして手を2回叩く
  • ②着地する
  • ①と②を繰り返す

二重跳びの練習法・コツは空中で2回手を叩く
(解説画像出演:息子)

この練習法の何が良いのかというと、「痛みが無い」ことです。

二重跳びで引っかかるととても痛いです。だからタイミングを掴めるようになる前に挫折しちゃいます…。←ヘタレなうちの息子のいつものパターン(笑)。

手を叩くのなら痛くないし、ズレてもそのまま練習が続けられるのでそのうちタイミングが掴めるようになってきます。

練習法2.引っかかってももう1回跳ぶ

普通、縄が引っかかったらそこで終わりにしてしまいますよね。

それを!

縄が引っかかったまま、なんとかもう1回ジャンプを続けます。

引っかかっても跳ぶことで、引っかからなかった時に2回目が跳べるようになります。そうして3回、4回、と着実に跳べる回数が増えていきます。 

これは目からウロコの練習法でしたね~。

引っかかって終わってたら、いつまでたってもそこから進めない。うちの子は特にしゃがみ込んで着地しちゃうタイプで、それじゃギリギリ1回は跳べても連続では跳べません。

この練習法をすることによって、なるべくまっすぐな姿勢で跳べるようになったし、同じタイミングで連続で跳ぶことが出来るようになりました。

その他、二重跳びが跳べるようになる基本

他にも動画で解説されていた二重跳びが跳べるようになる基本を紹介します。

  • 縄の長さは両足で踏んで真横
  • 膝を曲げない、「前跳び」と同じように跳ぶ
  • 2回手拍子が出来るようになったら片手縄跳びで練習する

動画の内容を抜粋しました。詳しくは動画をご覧くださいねー。

まとめ:

二重跳びの練習法は、

  • 空中で2回手を叩く
  • 引っかかってももう1回跳ぶ

この2つをするだけで、全く跳べなかった二重跳びがその日のうちに10回以上跳べるようになりました!

お子さんが二重跳びが跳べなくてお困りの方、ぜひぜひやってみてくださいねー。

ちなみに、使っている縄跳びは「瞬足なわとび」です。縄が真っ直ぐになりやすくて跳びやすい気がします。

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息子の運動関係には昔から悩まされています(完全に私の遺伝なので仕方ないですが^^;)。逆上がりの練習法についてはこちらの記事で!