効率よく暮らす

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効率よく暮らす

少しの労力で最大限の効果を。時間とお金のミニマリストを目指してます。

週末ご飯はセルフサービス方式で時短する。量の調節もできて一石二鳥です。

時短家事

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我が家は夫の帰りが遅いので、家族そろってご飯を食べるのは週末だけです。

そんな週末ご飯、夫に子どもの相手をしてもらえて、ゆったり料理ができるはずなのに、いつもよりイライラしてしまうのは私だけ?

その理由と対策を考えました。

イライラする理由

家族そろって過ごせる唯一の週末だからこそ、有意義に過ごしたいと思っています。

だから食事の準備は短時間で済ませたい。一人で焦って食事の準備をしている側で、夫と息子はキャッキャと遊んでいます。なぜ私一人だけこんなにアクセクしなければならないのか、とイライラします。

そんな思いを抱えてせっかくできた料理でも、遊びのキリが付かなくてなかなか席に着かない。せっかくこっちが急いで作ったのに!

まとめると、

  • 家族が遊んでいる中で自分一人だけ料理をしているのがツライ
  • なかなか席に着かないのがツライ

この2点が思い浮かびました。

対策を考えた

そこで考えました。家族参加型の食事にしよう!

野菜を切るのは私一人でやった方が早いのは明らかです。週末はたいしたものは作らないので、茹でる、炒めるも基本的に私一人でやった方が早い。

じゃあ、何をやってもらうかというと、盛り付けです。これなら料理が完成する前に家族をテーブルに着かせることができるので、出来上がっているのに席に着かない!とイライラすることもありません。

例えばお昼ごはんが冷やし中華の場合

具を用意します。ちなみに、卵ときゅうりは朝食を作るついでに作っておき、茹で鶏は前日のバンバンジーの時に多めに作っておいたもの。なのでお昼は麺を茹でるだけになっています。

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麺を茹でている間に、冷蔵庫に入れておいた具材をテーブルに置きます。

ここで家族をテーブルに召集!

氷水で冷やした麺を器に盛り、あとの盛り付けは自分で、食べたい物を食べたい分だけ載せなさい!と告げ、私は鍋などの片付け。

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私作の冷やし中華。放射線状に具材を配置しました。

夫と息子のはぐちゃぐちゃ過ぎて写真はありません。自分で盛り付けたんだから、文句もないでしょう!

セルフサービス式のメリット

セルフサービス式の良いところは、時短もさることながら、自分で食べたい量を調節できること。多すぎても自己責任で食べてもらいます!そして少なかったら具材のお皿はそのままテーブルに置きっぱなしなので、そこから自分で取ってもらいます。これで私がキッチンまで取りに行く手間がなくなります。

以上、セルフサービス方式で週末ご飯を時短するお話でした。