効率よく暮らす

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

効率よく暮らす

楽に生きるのが大好きな2児の母。気になるコト、モノ、なんでも試して紹介するブログです。あなたのお役に立てれば。

レゴランド名古屋・ワークショップの予約方法は?詳しい解説と、プログラミングを体験した感想!

広告

レゴランドで1番楽しみにしていたのが、ワークショップです。

ワークショップとはなんぞや?という人のために説明すると、レゴの組み立て方や、レゴで出来たロボットを動かすプログラミングが学べる、他の遊園地には絶対にないアトラクションです。

公式サイトに情報が詳しく書いてなかったので(ちゃんと書いてー!)、実際に体験して分かった予約方法と注意点、そしてプログラミングを体験した感想を紹介します。

レゴランド名古屋のワークショップとは?

レゴランドで体験できるワークショップは2種類あります。

  • レゴ・クリエイティブ・ワークショップ・・・デュプロの組み立て体験
  • ロボティック・プレイセンター・・・プログラミング体験

「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」は幼児向け(5歳まで)、「ロボティック・プレイセンター」は小学生向けで、低学年向けと高学年向けの2コースあります。

どちらも事前に予約が必要です。

ワークショップの予約方法

予約する場所

予約する場所は、「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」の受付です。「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」も「ロボティック・プレイセンター」も同じ列に並びます。

レゴ・クリエイティブ・ワークショップとロボティック・プレイセンターの予約

建物は大きいロボットが目印。レゴファクトリーの隣にあります。写真右下の赤い入口から入ります。

開園直後に予約するのがおすすめ

ワークショップは時間ごとに人数が決まっているので、開園直後にまず最初に並んで予約するのをおすすめします。予約する時に子どもはいなくても大丈夫なので、パパだけでダッシュして並ぶのがいいでしょう。

予約は一人ひとりヒアリングして行うので、結構時間がかかります。うちはパパが4番目に並べたんだけど、それでもすごく時間がかかりました。ちょっとでも並ぶのに遅れると、かなり待たされると思います。30分待ちくらいだったかな?

しかし、11時頃は予約の待ち行列がだいぶ空いていました。その時点で「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」は全部の時間、「ロボティック・プレイセンター」は16時以降、空きがあると係りの人が言っていました。

なので「ワークショップは絶対に体験したい!」という人以外なら、行列が空く11時ごろの予約でもいいかもしれませんねー(日によって状況は違うと思いますが)。

1度に2つ予約できる?

これが出来ないんです。兄弟の場合はできるかもしれませんが、我が家のように1人で2つ予約しようと思ったら、「また後ろの列に並んでください」と言われてしまいました。

どちらを選ぶのがいいか?

「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」は幼児向け、「ロボティック・プレイセンター」は小学生向けですが、うちのように6歳だとどちらにしようか迷うと思います。

受付ではまず年齢を聞かれておすすめのコースを紹介されます。でも、同じ年齢の子どもでも得意・不得意がありますので、親が判断した方がいいと思います。

「ロボティック・プレイセンター」はレゴの組み立てはちょっとだけ、プログラミングがメインなので、組み立てを学ぶつもりの子だと満足できないと思います。

逆に「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」は普通のレゴではなくてレゴデュプロを使った小さい子向けの簡単な組み立てです。

うちは迷って2つともやるつもりで、まずは「ロボティック・プレイセンター」を予約し、その後また並びなおして「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」を予約しようとしました。そしてら、

「6歳の子だと途中で飽きてしまうかもしれません。それでも良ければ・・・。」

と受付で言われ、結局「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」の方はやめました。

が、プログラミングはかなり難しかったかし、やっぱり組み立て体験もやればよかったかな?と思いました。この辺りは子どもの希望をよく聞いた方がいいと思います。

アトラクション待ちとワークショップの予約時間に注意!

レゴランドは家族揃ってないと待ち行列に並べないので、パパが予約してる間はパパを待たずに他の家族だけでアトラクションに乗った方がいいです。

我が家はパパが予約してる間に「サブマリンアドベンチャー」に並ぼうと思いましたが家族が揃ってないから並べず、パパが合流してから並び直しましたが、結局ワークショップの予約時間が来てしまい、途中で離脱。時間がもったいなかったです。お気を付けをー。

「ロボティック・プレイセンター」体験談

それでは「ロボティック・プレイセンター」で実際どんなことを体験したか紹介します。

席に着くと、レゴブロックがたくさん入ったケースと、

レゴランドのワークショップ

iPadとロボットが用意されていました。

f:id:sweet-orange:20170501213405j:image

指導員のお姉さんが出てきて、説明が始まります。思ったよりも授業っぽい感じでした。

まずはレゴブロックで「花」を組み立てるように言われます。この「花」は、次のプログラミングで使います。

なので、「花を組み立てる」ことにこだわっていてはプログラミングの時間が無くなってしまいますので注意です(うちの子はまんまと組み立てに時間かけてましたw)!

レゴランドでワークショップ

真ん中の大きいテーブルに移動して、いよいよプログラミング開始です。ロボットにセンターが付いていて、花を見つけて中心まで移動するブログラムを作ります。

レゴランドでプログラミングのワークショップ

iPadにアイコンが並んでいて、それを組み合わせることで、「前に進む」「花を見つけて止まる」「また進む」という動作の流れをロボットに命令できます。

指導員のお姉さんは、ヒントを言うだけで全部を教えてはくれません。レゴブロックの楽しみ方である「自分で創意工夫する」ことが、このプログラミング教室にも生かされているのかな?とにかくまずはやってみて、わからなかったら聞きに来て、というスタンスでした。

「ロボティック・プレイセンター」の感想・かなり難しい!

いやー、思ったよりも難しかったですね。

人の話を落ち着いて聞けて、自分からわからないところを質問できるような子じゃないと厳しいなと思いました。うちは6歳でもかなりしっかりしてる方(親が言う?)だからまだよかったですけど。

プログラミングは、アイコンを並べるだけとはいえ、最初は何をどうしたらいいか子どもは全く要領が掴めてなかったです。なので親が横についてアドバイスした方がいいと思います。

周りの子たちは何度も体験してるらしく(たぶん年パス保持者)、アレンジして音を出したりしてる子もいました。

息子は満足していましたが、45分間はあっという間でプログラミングの楽しさを理解するまでにはならなかったかな?何回か体験してようやく楽しめるかもしれません。

でもやっぱり体験してよかったです。ワークショップはレゴランドならではのアトラクションなので、子どもには特別な体験になったと思います。

親としても、いつか高度なレゴを買い与えたいと思っていたので、「なるほどこういうことができるんだ!」と参考になりました。こんなに簡単にロボットを動かせて、プログラミングが学べるんだ、と夫は早速「買う!」と意気込んでいました。

これを買えばいいのかな?ってこんな値段うちには出せないよーーー!

ielife.hatenablog.com