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小学1年生の家庭学習(勉強)、自分でやる子にするコツとおすすめの教材(ドリル)

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子どもが小学生になると、気になるのが勉強ですよね!

我が家も1年生になった当初は、帰宅すると疲れてずっとダラダラ、宿題は後回しで寝る直前になってようやく取り掛かる、という状態でした。

でも!途中で軌道修正したところ、今では帰宅するとすぐに宿題を終わらせ、余裕があったら家庭学習用のドリルもやるという、いい感じのスタイルになってきました。

私がどのように子どもを自分で勉強する子にしたのかと、おすすめの家庭学習用の教材(ドリル)を紹介したいと思います。

自分で勉強をすすんでする子にする方法

まずは宿題だけでいい

まず、小学1年生ってどれくらい家で勉強したらいいんだろう?と疑問に思ったので調べました。そしたら、

  • 家庭学習の時間の目安は「学年×10分」

これが一般的なようです。

ということは1年生なら10分。あっという間!

宿題をやっていたら10分超えちゃいますね。

だから子どもが学校生活に慣れる2学期までは宿題だけやればOK!その他の家庭学習は敢えてやらせませんでした。

 

習慣化がカギ

人間は怠け者です。やらなきゃいけないのについ、後回しにしてしまう。大人だってそうなのに小学生なら尚更です。

そのためにどうするかというと、「習慣化」です。

「やる気が出たらやる」ではなくて「やると決まってるから自然とやる」です。

まずは宿題を帰宅後すぐにする習慣を付けさせました。

1年生っていうのは習慣化するのに最適です。何せ初めてのことだらけだから「そういうものだよ」と言えばそれを信じるんです。

これがもし2年生まで好きな時間に宿題をやっていいとしていたのに、3年生になって急に「帰宅後すぐに宿題しなさい!」と言ってもなかなか出来ないでしょうね。

どうやって宿題を習慣化させるかというと、とにかく「そういうもの」と叩き込むことです。

「宿題っていうのは家に帰ってからすぐやるものだよ」

「あとでやるー」

「みんな家に帰ってすぐやってるよ、宿題やったら好きにしていいよ」

もう何を言われてもこれ(笑)。

おかげで、今では文句1つ言わず帰宅後すぐに自分から宿題を黙々とやっています。

宿題の習慣化が完了したら家庭学習の習慣化に移り、朝と夜にプリント1枚やることと、お風呂を出た後時間があれば好きなドリルを解くことになっています。

面白い教材(ドリル)を見つける

大事なのが、家庭学習用の教材(ドリル)選びです。

つまらないドリルは、やっぱりやる気がでません。面白いドリルだと子どもの反応が全然違います。

我が家が使ったおすすめの教材(ドリル)は後ろの方にまとめて書きました。

ただ人それぞれ面白いと感じるモノが違うので(字を書いたり単純作業系が好きな子、頭を使うパズル系が好きな子)、そこは子どもをよーく観察するしかないと思います。

タブレット学習、読書も取り入れて

学校でずっと机に向かっているのに、家に帰ってからも同じようなことをするのは子どもによっては苦痛です。

そんな場合、ゲーム感覚で出来るタブレット学習が最適です。

我が家も長期休みの時に取り入れていました。ただ、気に入っていたタブレット学習のサービスが残念ながら終了してしまったんですよね。

またいつか他のタブレット学習も試してみたいです。

他には読書も勉強の1つになります。

わが子は物語を読むのが好きじゃなく、図鑑なら読むのでいろいろな図鑑を購入しました。

 他に「宇宙」のことが好きなので、宇宙関連の本をいくつか購入しました。こちら↓の記事に詳しく書いてあります。

本を読むと自然に語彙力が増えたり、習ってない漢字も読めるようになるので、国語力が付きます。

 

小学1年生におすすめの家庭学習用の市販教材(ドリル)

我が家が実際に1年生の時に使った家庭学習用の市販ドリルを紹介します。

まず、1年生と言えば最初に「ひらがな」や「たし算」を習いますが、その辺りは年長さんの時に軽く予習しておきました。

もうちょっと詳しく知りたい方はその当時の記事↓を読んでくださいね。

 

百ます計算で計算力アップ!

やっぱり計算力は必要だ!ということで、「陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」」をやりました。

陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」」が基本のドリルですが、こっちは「プレ」です。

「プレ」じゃない方は「かけ算」「わり算」も入っているのでこちらを選びました。

100マスじゃなくて10マスずつの計算です。

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100マス計算は有名なだけあって、やはり計算が速くなるのに効果があったと思います。

「賢くなるパズル」は楽しみながら頭を使える!

他に、冬休み中の暇つぶしに「賢くなるパズル 基礎編」もやらせました。

このドリルは学校の勉強じゃなくて「思考力・発想力」を鍛えます。表紙にはこんなことが書いてあります。

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親が強制してはいけないし、そして解けなくても親が答えを教えてはいけません!

どういう問題かというと、例えばこんな問題。

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大人でもちょっと考えこんじゃうくらい、難しいです。

でもね、このドリルは本当にすごい魔力を持っていて、泣きながら解くんですよ!こんなに夢中になるドリルはなかなかないですね。

幼稚園年長さんで入門編、1年生で基礎編1を途中までやっています。途中、あまりにも解けないので一旦休止しにました(付き合う親もたいへんなのです)。

また成長して本人のやる気が出るのを待ちます(※追記:2年生になってとうとう基礎編2まで完了しました!)。

↓は年長さんの時の「賢くなるパズル入門編」の記事です。もうちょっと詳しく書いてあります。

まとめ:1年生は家庭学習の習慣づけに全力を!

1年生のうちはあまりやらせ過ぎで勉強が嫌いになっても嫌だなと、あまり市販の教材は使いませんでした。

それよりもとにかく宿題を必ず帰宅後すぐにやる、たっぷり睡眠を取る、忘れ物をしない、こっちを重視しました。

でも、事あるごとに勉強の大切さは言ってきたかな。「知らないことを知るって楽しいよね」「勉強が出来るといろんな職業になれるよ」など。

おかげで今では「もっと頭が良くなりたい!」と自分から勉強する子に。

母の作戦通り、シメシメ('ー'*)フフ

 

 1年後、2先生になってからの家庭学習はこちらにまとめました。よかったらこちらもぜひ!

年長さんの家庭学習についてはこちら↓の記事で。

国語が弱かったので2年生になって作文専門の通信講座を始めました。宿題の作文にいつも時間がかかっていたので、1年生のうちからやらせればよかったです。

よかったらこちらの記事もどうぞ!