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1、2年生(低学年)の家庭学習におすすめなドリルは?「勉強の楽しさ」を知って欲しい!

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最近の小学校って、宿題が多いと思いませんか?

量が多いのに加えて、「音読」「計算カード」「書き取り」など単調でおもしろくありません。

これだと子どもはただ宿題を「こなす」だけになっているので、宿題をやることに意味があるのか?疑問です。 

低学年のうちは特に、「勉強するって楽しい!」と思えるような体験させた方がいいと思うんですよね。

そうすれば、年齢が上がった頃には自分で勝手に勉強する子になってくれるハズ・・・(希望的予測^m^)。

というわけで、我が家は宿題の他の家庭学習で、教科書の流れには沿わない子どもが勉強することを楽しめるようなドリルをやらせています。

あ、「毎日絶対に何ページやること!」というような強制はしていません。暇な時にやる用にリビングに置いてあるだけです。

どれも人気&評判が高いドリルなだけあって、不思議と自分からすすんでやるんですよね(息子は決して勉強家タイプではありません)。

そんな小学校1、2年生(低学年)向けにおすすめの家庭学習用ドリルを紹介します。

算数の家庭学習におすすめのドリル

陰山英男の「プレ100ます計算」

低学年のうちはそんなに学校の成績は良くなくてもいいけど、計算力だけは鍛えた方がいいと聞きます。

理由は、高校生になって時間のかかる難解な問題が出た時に、じっくり考える前の単純な計算でミスをしたり時間がかかったり、意外とここで差が付くことが多いからです。

だから計算が速いに越したことはないんですよね。

計算力を鍛えるために選んだのがこちらのドリル、「陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」」です。

 「100ます計算」は有名ですが、いきなり100マスはやりたがらないだろうと思って、「プレ」の方から開始しました。

1ページ目はかなり簡単な問題です。

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中盤からようやく10マス計算になって、

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最後の方でようやく100マス計算が登場する作りになっています(引き算もあります)。

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うちの子は出来ないことがあると落ち込むタイプなので、自信を持たせるために簡単な「プレ」から始めて良かったです。

1年生には10マス計算ぐらいがちょうどよかったです。

賢くなるパズル基礎編

算数は計算だけでなくてやはり、「思考力・発想力」も育てたいですよね。

そんな場合におすすめなのが「賢くなるパズル」です。

 まずこのドリルには約束があって、

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親が強制してはいけません。そして解けなくても親が答えを教えてもいけません!

その時は解けなくても、目の届くところに置いておけばいつかまた自分からやり出して、そして解けるようになるからです。

その通りに、挫折と再チャレンジを繰り返し、幼稚園年長さんで入門編、1年生で基礎編、2年生になってとうとう基礎編2が完了しました!

例えばどんな問題なのかというとこんな感じです。

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大人でも難しくないですか?隣で見ていてつい夢中になっちゃいます。

他にはこんな問題とか。

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1問をじっくりじっくり考えるので、集中力も付きます。

「ここにこれは絶対にあり得ないからつまり・・・」というような論理的な考え方も身に付きますね。

「基礎編2」になるとかなり難しくなります。でも親が答えを教えてはいけないので、「諦めてもう次の問題に進んだら?」と言っても、泣きながら必死で問題を解いていました。ここまで夢中になるドリルは他にないでしょう。

初めての場合は「入門編」から始めることをおすすめします。

「賢くなるパズルたし算・初級」

賢くなるパズルシリーズの計算問題も購入しました。

中身の問題はこんな風になっています。

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ただの計算問題が嫌い、というお子さんに向いていると思います。

ただ、初級編は簡単過ぎました。これから中級編、上級編も購入予定です。

国語の家庭学習におすすめのドリル 

たんていパズル

国語に必要なのは読解力ですよね。

うちの子は、問題をよく読まずにササっと解いて間違えるタイプ(厄介)なので、こんなドリルを購入してみました。 

またもや賢くなるシリーズ!全シリーズ制覇しそうな勢いです。

どういう問題かというと、

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文章をよく理解して、数学的パズル要素もあり、国語力と算数力の両方が1度に鍛えられるお得な内容となっています。

これも「やさしい」編がかなり簡単だったので、「ふつう」「むずかしい」にそのうち進む予定です。

国語力の基本はやっぱり読書

これはドリルではないのですが、リビングにいつでも読めるように子どもが興味を持ちそうな本を置いています。

結局のところ、国語力を鍛えるのは読書しかないと思うんですね。自然と語彙が増えるし、漢字も覚えるし、読解力も鍛えられます。

だけどうちの子は物語に興味があまりないので、ここは割り切って図鑑や知識系の本を置くようにしました。

これが効果てきめんで、童話のような本は全く興味を示さなかったのに、図鑑は毎日同じ箇所を読んでいます。

子どもが何に興味を示すかを親が判断するのも大事ですね。

最近は特に「宇宙」に関心が高いので、宇宙や星座の図鑑をよく読んでいます。

まとめ

低学年(1年生、2年生)の家庭学習におすすめのドリル(ワーク・教材)を紹介しました。

親のちょっとした働きかけで勉強意欲がグッと伸びるので、子どもの個性に合った家庭学習用ドリルを選びたいものですよね。

まだ2年生途中。もっといいドリルに出会ったらここに追記していこうと思います。

 

過去記事紹介!年長さんにおすすめの家庭学習ドリルを紹介しています。