効率よく暮らす|子育て・節約・時短家事を日々研究するミニマリストな40代主婦のブログです

楽に生きるのが大好きな2児の母。気になるコト、モノ、なんでも試して紹介するブログです。あなたのお役に立てれば。

小学1年生の家庭学習どうする?おすすめ教材と後悔してること

スポンサーリンク

息子が小学1年生になって、私が自分に課した最大のミッションは、

家庭学習の習慣づけ!

自分で机に向かう習慣が一度でも身に付けば、ガミガミ言われなくても宿題をやり、苦手な科目は自分で予習&復習してくれて、親はラク(そんな上手くはいかないと思うけどねー)。

で、そのために絶対に鍵となると思うのが「1年生」

やっぱり最初が肝心ですよね。途中からだと、「今まで何もしなくて良かったのにどうしてやらないといけないの?」ってなるもの。

1年生の家庭学習におすすめの教材、やってよかったこと、後悔してること、など紹介したいと思います!

小学1年生の家庭学習、最適な時間は?

小学1年生ってどれくらい家で勉強したらいいんだろう?ってまず疑問に思ったので調べました。

  • 家庭学習の時間の目安は「学年×10分」

これが一般的なようです(学校から配られたプリントにも書いてありました)。

ということは、1年生なら10分です。ってあっという間!

ただ、息子の場合宿題だけで30分かかります(書き取りに時間がかかる)。

なので最初のうちは宿題以外はやらず、本格的に家庭学習を始めたのは冬休みからです。

家庭学習の習慣づけのコツ

私が思う家庭学習の習慣づけのコツは、

  • 例外を作らない
  • 一気に流れを作る

この2つです。

例えば「今日は宿題あとでいいよ」なんて言ったら、また明日も、明後日も、ってなりますよね。だから体調が悪い時以外は例外を作りません。

そして、

  • 帰宅する
  • 宿題をやる
  • 好きなこと(ゲーム、テレビ、おやつ)をやる

ここまでを1つの流れにしちゃいます。

これを「寝る前に歯を磨く」レベルに当たり前の習慣として、錯覚(?)させることが肝心です。

小学1年生におすすめの家庭学習教材

1年生の勉強と言えばまずは「ひらがな」、そして「たし算」ですよね。その辺りは年長さんの時に軽く予習してありました。

ひらがなや簡単な計算のドリルのおすすめは↓の記事に書いてあります。

1年生の家庭学習で使用した教材でおすすめのものを紹介します。

小学1年生算数のおすすめ教材

やっぱり計算力は必要だ!ということで、「陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」」をやりました。

陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」」が基本のドリルですが、こっちは「プレ」です。

「プレ」じゃない方は「かけ算」「わり算」も入っているのでこちらを選びました。

100マスじゃなくて10マスずつの計算です。

f:id:sweet-orange:20180718030930j:image

100マス計算は有名なだけあって、やはり計算が速くなるのに効果があったと思います。

他に、冬休み中の暇つぶしに「賢くなるパズル 基礎編」もやらせました。

このドリルは学校の勉強じゃなくて「思考力・発想力」を鍛えます。表紙にはこんなことが書いてあります。

f:id:sweet-orange:20180718030951j:image

親が強制してはいけないし、そして解けなくても親が答えを教えてはいけません!

どういう問題かというと、例えばこんな問題。

f:id:sweet-orange:20180718031011j:image

f:id:sweet-orange:20180718031003j:image

大人でもちょっと考えこんじゃうくらい、難しいです。

でもね、このドリルは本当にすごい魔力を持っていて、泣きながら解くんですよ!こんなに夢中になるドリルはなかなかないですね。

幼稚園年長さんで入門編、1年生で基礎編1を途中までやっています。途中、あまりにも解けないので一旦休止しにました(付き合う親もたいへんなのです)。

また成長して本人のやる気が出るのを待ちます(※追記:2年生になってとうとう基礎編2まで完了しました!)。

↓は年長さんの時の「賢くなるパズル入門編」の記事です。もうちょっと詳しく書いてあります。

 国語の家庭学習おすすめは読書

国語は特にドリルなどは使いませんでした。というのは、宿題の「書き取り」だけで精一杯でそれ以上は無理!って感じだったので。

代わりに本をたくさん読ませようと思い、図鑑を何冊も買いました。息子はストーリーが好きじゃないので、図鑑の方が繰り返しよく読むんですよね。

満遍なくいろいろな分野のことが書いてある「くらべる図鑑」がおすすめです。

 他には「宇宙」のことが好きなので、宇宙関連の図鑑や本も購入しました。こちら↓の記事に詳しく書いてあります。

やっぱり本を読むと自然に語彙力が増え、習ってない漢字もだいたい読めるようになりますね。

タブレット教材

タブレット教材も一時期やっていました。机に向かうことが苦手な子にまずは学習習慣を付けるのに、ゲーム感覚で出来るタブレット学習は最適です。

ただ、残念ながらサービス自体が無くなってしまいました。残念><

この「学研ゼミ」は手持ちのタブレットで出来て入会金もいらないので、うちみたいに平日はそこまで勉強させなくてもいいけど長期休みの時だけやりたい!って場合にちょうど良かったのですが…。本当に残念です。

また復活して欲しいー!

1年生でやってよかったこと

生活リズムを整える、睡眠時間をたっぷり

思ってた以上に学校は疲れるみたいです。うちの子は精神的にかなりタフな方(鈍感?)なんですが、それでも疲れていました。

まずは「学校生活に慣れること」「睡眠時間をたっぷりとって朝起きれること」を優先させました。

帰宅から宿題までの流れを徹底した 

とにかく徹底したのが「帰宅してすぐに宿題」「宿題終わるまでテレビもゲームもダメ」これです。

一学期はかなり手こずりましたが(「ちょっと休憩してからー」とか、「夜やるー」など)、おかげで二学期からは「そういうもの」として習慣づけに成功しました!

これにプラスして「暇な時間は自主勉強」になったらいいんだけど、・・・そこはまだまだです(´・ω・`) 

面白い教材を選んだ

学校の勉強と同じドリルじゃ面白くないだろうなーとおもって、あえてそういうドリルは選びませんでした。学校では習わないこと、知的好奇心が刺激されること、を優先しました。

結果、「もっと頭が良くなりたい!」と自分から言う子になったので作戦成功!( ̄ー ̄)ニヤリッ.

1年生の家庭学習で後悔したこと

二学期から家庭学習に取り組んでもよかった

上にも書きましたが、宿題以外の家庭学習に取り組んだのは冬休みからです。

というのは、冬休み前の担任の先生との個人面談で、

「息子さん、よく発言して勉強出来そうに見えますけど、テストの成績はそうでもないですから!」

と言われたんですね(実際はもっと柔らかい表現でした)。

そこで慌てて家庭学習に取り組んだのですが、もう少し早く、二学期から家庭学習を始めても良かったかもしれません(完全にのんびりしてた)。

百ます計算をもっと早くにやらせればよかった

おすすめ教材に「プレ百ます計算」を紹介しました。

これはこれで良かったのですが、2年生になってプレじゃない「百ます計算」の方をやらせたところ、ググッと計算が速くなりました。

プレが終わって満足せずに、すぐに「百ます計算」にとりかかればよかったです。

まとめ:1年生は家庭学習の習慣づけに全力を!

我が家は地方に住んでいるので周囲はそんなに教育熱心じゃないです。

私も勉強よりは「社会で生き抜く力」を養ってほしいと思っています(私が勉強は出来るけど社会性のないタイプだったので)。

でも、中学生や高校生になってから「なりたい職業があるからレベルの高い大学に行きたい」って言われても、時すでに遅し。だから今からコツコツ基礎学力を身に付けさせるのが、親の務めかな。

そして国立の大学に進んで親孝行してくれー(私立の学費は高い( `ー´)ノ)!

コツコツ勉強する力って、社会人になってからも必要だしね。

幼稚園の時からちょっとずつ家庭学習の習慣づけをさせてきて、おかげで1年生は割とすんなりいったかなと思います。宿題は全く嫌がらずに自分で済ませるようになりました。

そこにプラスαの家庭学習をさせることが今後の課題!

 

年長さんの家庭学習についてはこちら↓の記事で。

国語が弱かったので2年生になって作文専門の通信講座を始めました。宿題の作文にいつも時間がかかっていたので、1年生のうちからやらせればよかったと思いました。

よかったらこちらの記事もどうぞ!