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Amazonパントリー使ってみた!LOHACOと比較どっちが安い?メリット・デメリット

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アスクル物流センターの火災により、通販サイトLOHACOにも影響が出て、長く注文がしにくい状態が続きました。

私はLOHACOでひと月1万円以上購入しているヘビーユーザーです。お米など重い物はもちろん、調味料や生活用品など、LOHACOで買える物はぜーーーんぶLOHACOで買っています。

LOHACOが使えないのは我が家にとって大打撃!日用品をネット通販で買うことに慣れると、スーパーとドラッグストアをハシゴするあの生活にはもう戻れない!からです。

そこで、Amazonパントリーを初めて利用してみることにしました。

AmazonパントリーとLOHACO、どちらが安い?使いやすいのはどっち?など、わかったことを書いています。

Amazonパントリーとは?

Amazonパントリーを簡単に説明すると、食品や日用品など単価の低い商品を、1箱にまとめて注文することで、安い送料(=手数料290円)で利用できるサービスです。

例えば、私が愛用するクレラップ。通常のAmazonでは3本まとめたセット商品でしか購入できません。

3本もいらないよー!
それが、Amazonパントリーなら1本ずつ購入できるんです。

ただし、

  • Amazonプライム会員(年会費3,900円)のみ利用可能

という条件があります。私はAmazonプライム会員です。

Amazonプライム会員は、年会費3,900円と考えると高く感じてしまいますが、月々に換算すると325円です。会員特典はさまざまあるのですが、私が特にお得だと思うのは以下の2つ。

  • Amazonで買い物する時の日時指定が毎回無料
  • Amazonビデオでドラえもん映画などが無料で見放題

これで月325円ならお釣りがくるでしょう!特にAmazonビデオは夏休みや冬休みなど長期休みに大活躍!だってレンタル代がかからないしも返却の手間もいらないんですよ!?子どもがいる人には特に、入会して損はないです。

30日間の無料体験もやっているので、気に入らなければ30日以内に退会すればお金もかかりません。

Amazonプライム会員登録・無料体験の詳細はこちら⇒

Amazonビデオには大人向けの映画、しかも割と最近のから名作までたくさんありますし、子ども向けも「おかあさんといっしょ」から「仮面ライダー」まで男女問わず充実してます。

Amazonビデオのラインナップ詳細はこちら⇒

Amazonパントリーの使い方

Amazonパントリーのトップページはこちらです。

Amazonパントリー 食品・日用品の宅配、ネット通販

普通のネット通販とちょっと違うところは、パントリーBOXと呼ばれる箱が用意されていること。このパントリーBOX1つに付き、手数料(=送料)290円となります。

商品の値段の下に「パントリーBOXの使用率○○%」と表示されており、欲しい商品をカートに追加するたびに、合計使用率が表示されます。

つまり、購入する商品のパントリーBOXの使用率合計が102%だったとしたら、パントリーBOXが2つになってしまうので、手数料が580円かかってしまうということです。なるべく手数料を安くするためには、使用率がちょうど100%に納まるようにしなくてはなりません。

ちなみに、私が今回購入した半月分の日用品のまとめ買いで、パントリーBOXの使用率は90%でした。

290円OFFキャンペーンやってるよ!

現在は「対象商品を購入すると手数料290円オフキャンペーン」をやっているので、条件をクリアすれば手数料(=送料)無料になります。
対象商品は袋ラーメンやパスタソースなど一般的なものばかりなので、誰でも難なくクリアできると思います(こういうキャンペーンって欲しくない物ばっかりなことが多いので、この点は良心的!)。

Amazonパントリー使ってみた!

注文した翌日に届きました。これがパントリーBOX1箱です。かなり大きいです。

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ちなみに、少なく注文したら小さい箱で届けられるそうです(そりゃそうだ)。

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これがパントリーBOX使用率90%の買物の中身です。注文金額は5,493円でした。

AmazonパントリーとLOHACO、どっちが安い?

今回Amazonパントリーで注文した商品の中で、LOHACOでも現在購入できる商品の価格を比較してみました。
ただし、今回Amazonパントリーで注文した全14品の中で、LOHACOでも購入できる商品は6品しかありませんでした。なので全注文商品で比較できたわけではありません。

  Amazon LOHACO
スクラビングバブル
流せるトイレブラシ24個
537円 658円
マキシム
カフェアラカルトスティック
927円 1,008円

シャキットコーン3缶

304円 358円
スコッティー
フラワーパック6ロール
327円 368円
クレラップ 30cm×50m 394円 398円
クレラップ 22cm×50m 289円 378円

なんと!すべての商品でAmazonパントリーの方がLOHACOよりも安いという結果に! 

これは意外でした。しかも100円近く安いものまであります。これは手数料290円がかかったとしてもAmazonパントリーの方が安いということもあるのかもしれません。

AmazonパントリーとLOHACO、どっちが使いやすい?

次にサイトの使いやすさを比較すると、これは圧倒的にLOHACOの勝利です。

LOHACOはまず、トップページがとてもきれいですよね。写真が多めで、雑誌を見てるかのような感覚、女性向けによく考えられたデザインだなと感じます。

Amazonパントリーは、本体のAmazonが書籍や家電を中心としたサイトだからか、雑然としています。なんだか購買意欲がそそられないんですよね。

商品検索もLOHACOの方が使いやすいです。欲しい商品名が決まっていなくて、「醤油」「サラダ油」など種類で検索した時、Amazonパントリーは、

  • サムネイル表示しかできないから見にくい(縦に一覧形式の方が見やすい)
  • レビューの件数順に並び替えできない

という欠点があります。

Amazonパントリーのメリット・デメリット

LOHACOの利用歴が1年以上、Amazonパントリーを初めて使った私が感じた、AmazonパントリーとLOHACOを比較したメリット・デメリットです。

Amazonパントリーのメリット

  • 圧倒的に安い

Amazonパントリーのデメリット

  • Amazonプライム会員(年会費3,900円)でないと使えない
  • 290円の手数料がかかる(現在はキャンペーンで無料になる場合も)
  • パントリーBOX内に収めないとまた手数料がかかる
  • 画面が使いにくい

LOHACOのメリット

  • サイトが使いやすいし、きれいなデザインで気持ちがいい
  • 1,900円以上から送料無料
  • 無印良品やクオカなど有名SHOPの商品も一緒に注文できる
  • Tポイントが貯まる

LOHACOのデメリット

  • Amazonパントリーよりも全体的に値段が高い
  • 1,900円以内だと送料がかかる(当日500円、翌日以降350円)

まとめると・・・

単純に送料(=手数料)だけで比較するとLOHACOの方が安くなりますが、商品全体の値段はAmazonパントリーの方が断然安いので、290円の手数料払っても合計でAmazonパントリーの方が安い、という可能性もあります。もうその辺は商品や注文する量によります。

加えてAmazonパントリーを利用するにはAmazonプライム会員でないといけないので、年会費が3,900円かかります。AmazonプライムはAmazonをよく利用する人なら絶対入った方がいいお得なサービスですが、それらを利用しないでAmazonパントリーのためだけに入るなら微妙です。

というわけで、AmazonパントリーとLOHACO、トータルで考えてどっちがお得か、どっちを使うべきかというと、「人による」としか・・・。

こんなんじゃ結論にならないので、強いて言うなら、「とにかく安さにこだわりたい!」という人はAmazonパントリー、「とにかく送料無料がいい!」という人はLOHACO、ですかね。

あとはサイトのデザインが好きとか、気に入った商品があるとか、個人の感覚で選んだらよいのではないかと思いました。

私?私は火災でたいへんだったLOHACOを応援したいからずっとLOHACOのつもりだったけど、Amazonパントリーがこんなに安いのかと今回初めて知ってしまったので、うーん悩むなぁ・・・。

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