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食洗機対応の水筒はサーモス一択!子どものいる家庭におすすめな理由とは?ブログで解説(JOK-500・JOK-350)

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今年から子どもたちの水筒をサーモスの食洗機対応の水筒に買い替えました。

正直、

なんでもっと早く買わなかったんだろう!

っていうぐらい快適です。

そんな、サーモスの水筒がおすすめな理由、注意点、象印のシームレス水筒との比較、ぴったりのカバーなどについて、ご紹介します。

サーモスの食洗機対応水筒はJOK-500とJOK-350

サーモスの食洗機対応水筒、我が家が購入したのは上の子(高学年)用に500mlのブラックと、下の女の子(低学年)用に350mlのホワイトの種類です。

シンプルなデザイン、マットな質感、大人が使っても違和感ないです。

小さいかな?と思いましたが全く問題ナシ。気温25度を越える日は余るぐらいです。

サーモスの水筒、本当に食洗機で洗えるの?

この水筒が素晴らしいのはなんといっても食洗機で洗えるところですね!

「水筒は手洗いするのが当たり前」という固定観念がありましたが、食洗機で洗ったらなんてラクなの~!

全小学生の親はサーモスの水筒に買い替えるべきです!!!(←言い過ぎ)

それぐらい、毎日の水筒洗いのストレスはハンパなかったんです。解放されてスッキリです。

サーモスの水筒を食洗機でどんなふうに洗ってる?

我が家がどのように水筒を食洗機で洗っているのかというと、晩御飯で使った食器と一緒に食洗機に突っ込むだけ!

水筒本体は立てて、転がらないようにお皿用の仕切りに刺して固定しています。

飲み口はコップを置くスペースに置いています。

食洗機の乾燥機能で中が乾きますから、水筒を乾燥させるためのスタンドもスペースもいらなくなって、キッチンもスッキリしました。

象印のシームレス栓とどっちがいい?

このサーモスの食洗機対応水筒と、どちらにしようか迷ったのが象印の「シームレスせん水筒」です。

象印のシームレスせん水筒は、「パッキンと栓が一体になっているからパッキンを取り外して洗わなくていい」という水筒です。

どっちにしようか迷ったんですよね~。

で・す・が!

サーモスの水筒は飲み口も食洗機に入れられるんだから、パッキン付けたまま食洗機に入れちゃえばいいんじゃない?

と思いサーモスを選びました。

実際に飲み口にパッキンを付けて洗っていますが、全く問題ナシ!

2ヶ月以上、方法で洗っていて、時々パッキンを外して確認していますがカビが付いたり汚れが溜まったりはしていません。

パッキンに付くカビって、水分が残ってるからカビが繁殖しますよね?

食洗機で洗えば高温で乾燥されるから水分が残る心配ナシ!

(パッキン付けたまま洗うのは私のやり方でおそらくメーカーは推奨していません。自己責任でお願いします)

サーモスの「食洗機対応水筒」か、象印の「シームレスせん水筒」かで比べるなら私は断然サーモス!こっちを選んでよかった!

ちなみにサーモスのパッキンがどうなっているか紹介しておくと、こんな風にもしもし洗うとしてもシンプルで簡単です。

飲み口部分が分解できて、この部分だけ部品を交換することも可能です。

サーモスの水筒はカバーもシンプルで使いやすい

小学生の水筒にはカバーが必要ですよね。

上の子は水筒をランドセルに入れたいからという理由でカバー無しですが、下の女の子はやはりカバーが欲しいとのことで購入しました。

水筒のカバーは他社製品もありますが、微妙にサイズが合わなくて使いにくくなることもあるので、メーカー純正品を購入するのがおすすめ。

小さな星柄でシンプルだけどかわいらしさもある絶妙なデザインです。小学生の女の子にはこれぐらいがちょうどいいですね~。

よくある水筒カバーと違って、蓋部分もカバーされているので落としたりぶつけた時に安全です。

ファスナーを開けて、カバーを付けたまま飲みます。

面倒かな?と心配しましたが小学1年生の娘は全くそんなことないそうで、むしろ以前の普通の水筒よりも飲みやすいと気に入っています。容量が少ないけど真夏以外はこれでOK!

たった1つのデメリット、容量が少ない?

購入前に気になったのが、容量が少ないことです。

上の子が5年生まで使っていた水筒は1リットルでした。サーモスの食洗機対応水筒は500mlと350mlの2サイズしかありません。

でもふと気付いたんですよね。

「子どもたち、いつもお茶だいぶ残してる!」

そうなんです、真夏以外はあんまりお茶を飲まないんです。

1リットル用の水筒に、3分の1くらいまでしかお茶を入れないで、それを持たせていました。

よく考えたら夏以外はもっとコンパクトで軽い水筒を持たせても良かったんですよね。

なんとなく「水筒は1年中同じものを使う」という固定観念があったんです。

このサーモスの水筒をきっかけに、季節によって水筒の容量を使い分けることに気付けて良かったです

というわけで真夏以外はこのサーモスの水筒、真夏になったらその時は食洗機で洗えないのはあきらめて、容量の大きい水筒を使うことにしました。

まとめ

以上、サーモスの食洗機対応水筒についてご紹介しました。

親も子も、この水筒に変えて快適な毎日を過ごしています♪