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タペストリーキット+マリメッコの生地で玄関インテリアをイメチェン!ファブリックパネルより簡単でした。

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タペストリーキットを購入し、マリメッコの生地TUULI(トゥーリ)で大きめのタペストリーを作成しました!

今までファブリックパネルを何個か作りましたが、土台となる発泡スチロールが真っすぐに切れなかったり、布がヨレたり(特に角の処理が苦手)して、どうもイマイチな仕上がりだったんですよねー。

タペストリーキットを使えば、ファブリックパネルを作るよりずっと簡単で、しかも仕上がりもきれいでした。

早速、タペストリーキットを使ったタペストリーの詳しい作り方と、完成した様子を紹介します。

生地はマリメッコ(marimekko)のTUULI(トゥーリ)

購入した北欧生地はこちら、マリメッコ(marimekko)のTUULI(トゥーリ)です。


 

こちらのSHOPは柄1リピート単位で購入できるので便利です。

タペストリーは玄関に飾る予定。

なぜTUULIを選んだかというと、玄関は家に入って初めて目にする場所、強いインパクトのある柄が欲しかったから。

TUULIはまるで1枚の絵画のよう、木々が風にダイナミックに揺れる様子がモノトーンで描かれ、インパクト大!だと思いました。

それと、ズボラなので玄関に花を飾る習慣が続かず、タペストリーには植物の要素が欲しかったのです。まさに私が求めていた生地!

届いたTUULIの実物はこちら。

マリメッコTUULIトゥーリ

わかってはいたけれど、かなり大きいです(笑)。

タペストリーキットを用意する

TUULIはちょっと特殊な生地で、柄の向きが横向きです。そのため、一般的なタペストリーキットでは幅が合いません。

どうしたものかと思っていたら、布の幅に合わせて長さがオーダーメイドできるタペストリーを発見!こちらを購入しました。


 

TUULIの1リピート幅は97cm~102cm(裁断の仕方によって変わるため)、最小の97cmだったとしても、左右の切れ端を処理するからそれより短くなることを想定して、95cmでオーダーしました。

タペストリーキットの幅は生地の幅+1センチが推奨されています。作ってわかったのですが、タペストリーキットよりも生地が少しでもはみ出るとヨレるからです。タペストリーキットの幅はあまりギリギリよりも、念のためちょっと長めに指定した方がいいです。

布の左右の切れ端を処理する

生地全体にアイロンをかけたら、まずは布の左右の切れ端を処理します。

※TUULIは柄が横向きだからこの処理が必要ですが、通常の生地(縦方向に柄がリピート)ならこの処理は必要ありません。

普通はミシンで縫うものだと思いますが、私はもっと簡単にアイロンテープで処理する方法にしました。

使ったのはセリアの裾上げテープ。

裾上げテープで端処理

折り返してアイロンをかけるだけです。

アイロンで折り返す

巨大な布なので、斜めにならないように折り返すのに時間がかかってしまいました。でもアイロンテープで接着すること自体は簡単でした。

タペストリーキットに布地を差し込む 

出来上がった布地の上部に、接着テープ付きの棒を貼りつけ、クルっと巻いたら、フックの付いたパイプに差し込みます。

タペストリーキットの使い方

こんな感じで横からスルスルーと。

ここ、もう少し詳しく手順を写真に撮ろうと思っていたのですが、あまりにも簡単に出来てしまってこの1枚しか写真を撮ってませんでした…(笑)。

タペストリーキット自体の所要時間は5分もかからないくらいです。

タペストリーの完成!

早速玄関に取り付けました。

<BEFORE>

ルミマルヤのファブリックパネル

家にあった発泡スチロールで作ったファブリックパネル。

生地がピンとなってないのと、そもそも土台の発泡スチロールが真っすぐに切れてないのと、発泡スチロールのサイズありきで作ったから生地の配置がイマイチ(本当は左右にもっと余白があった)なのと、・・・とにかく玄関を開けるたびに不満がありました。

それが・・・、

<AFTER>

玄関にマリメッコTUULIのタペストリー

どーん!

どうでしょうか?私的にはかなり大満足です。

やっぱり玄関にはこれくらいインパクトある生地が合いますねー。

この大きさが作れるのもタペストリーならではですね。

まとめ・タペストリーキットは仕上がりがきれいで簡単!

タペストリーキットはとても簡単でした。

  • 簡単&短時間で作れる
  • 大きい布でも作れるし仕上がりがきれい
  • 使わない時はクルッと丸めて収納できる

インテリアをイメチェンしたい!簡単に家の雰囲気を柄っと変えたい!という方におすすめです。

タペストリー&ファブリックパネルにおすすめの北欧生地

玄関にタペストリーやファブリックパネルを飾るなら、大きめの柄が映えます。

LUMIMARJA(ルミマルヤ)


 

私が以前使っていたルミマルヤ。どんな玄関インテリアにも合いそう。

タペストリーとして縦長に使ったら素敵になると思います。2色あるから季節によって替えてもいいですね。

SIIRTOLAPUUTARHA(シールトラプータルハ)


 

お洒落な玄関にはこんな抽象的な柄の生地が合いますね。こちらの生地も柄リピート単位で購入できます。

KURJENPOLVI(クルイェンポルヴィ)


 

お花が大胆な柄。グレーは優しい印象です。

 JUHANNUSTAIKA(ユハンヌスタイカ)


 

1枚の絵画の様ですね。明るい玄関になりそう。

LOKKI(ロッキ) 


 

LOKKI(ロッキ)はフィンランド語でカモメという意味だそうです。大きな波にも見えます。まさに北欧らしい柄です。