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本当に便利?シロカの電気圧力鍋(SP-D131)を使ってわかった本音レビュー!(口コミ)

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シロカの電気圧力鍋「クックマイスター(SP-D131)」を購入してから、めちゃくちゃ使い倒しています!

総合的には

「めっちゃ便利!」「買ってよかった!」

なんですが、

ここはもうちょっとなぁ(ゴニョゴニョ…

なんて点もあったり。

そんな、シロカの電気圧力鍋の使って分かった正直な感想(口コミ)を書きたいと思います。

「どこがどう便利?」「不満な点はある?」「どんな風に使うと便利?」など、これから購入しようかどうか迷っている人の参考になれば!

※追記:この記事は2Lモデル「SP-D131」のレビューですが、現在は4Lの大容量モデル「SP-4D151」が販売されています。4人以上の家族だったらこっちがおすすめです!

「電気圧力鍋」って「普通の圧力鍋」よりどう便利なの? 

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そもそも、「電気圧力鍋」と「普通の圧力鍋」の違いってよくわかりませんよね?

タイマーが設定できるから便利そうだけど、我が家のコンロにはタイマー機能が付いているから普通の圧力鍋だって一緒じゃん?

と、私も最初はそう思っていました。

それがね、全然違うんですよ!

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普通の圧力鍋はいくらコンロのタイマーと組み合わせても、その都度火加減調節などしないといけません。

けれど、電気圧力鍋は最初にタイマーを設定するだけでその後の火力調節は必要ありません。つまり、ほったらかしでOK!

使ってみるとこの便利さを実感します。電気圧力鍋が料理を作ってる間に、出かけたり寝たりしててもいいわけですから。

他に電気圧力鍋のメリットとしてよく挙げられるのは、

  • 音が静か
  • 火力調節しなくていい
  • 焦げにくい
  • コンロを塞がない
  • 安心・安全
  • 内鍋が分離出来るから軽くて洗いやすい

などです。これから買うなら断然、電気圧力鍋でしょう!

電気圧力鍋を購入する前に、知っておいて欲しい注意点!

電気圧力鍋を購入する前の人に、知っておいて欲しいことがあります。

それは、

「電気圧力鍋」は「時短家電」じゃありません!

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どういうことかというと、圧力調理自体は数分で終わるけれど、その前後にとても時間がかかるんですね。

例えば、カレーやシチューのレシピには「加圧時間6分」と書いてありますが、圧力調理が始まるまでに5分~10分、圧力調理が終わって(圧力が抜けて)フタが開けられるようになるまでが30分くらい。

カレーの材料をセットしてから食べられるようになるまでトータルで40~50分くらいかかります。

それじゃ普通に鍋でカレー作った方が早いじゃないかって?

そうです(笑)。

なので、「料理時間が短縮できる家電」と思って購入すると、ガッカリしちゃうかも…。(´・ω・`)

でも、スイッチを入れた後は何も気にしなくていいから、キッチンに立ってる時間は時短できます。

だから電気圧力鍋は、「料理が完成するまでの時間」を時短するのではなく、「キッチンにいる時間」を時短するものなんですね。

料理をしながら別の家事が出来るから、結果的に家事の時短になります。例えば電気圧力鍋がカレーを作ってる間に、

  • もう一品サラダを作ったり
  • 洗濯物を畳んだり
  • コーヒー飲みながら雑誌を読んだり(あ、これは家事じゃない…

とこんな風に時間を有効に使うことが出来ます。

この点を理解してから購入することをおすすめします!

シロカの電気圧力鍋(SP-D131)を選んだ理由

そんな便利な電気圧力鍋の中で、なぜ私がシロカの電気圧力鍋を選んだのかというと…。

デザインがシンプルでかっこいい!

まずは見た目(笑)。

でもこれって主婦的に重要なポイントですよね。お気に入りの物に囲まれると家事のやる気が違います。

邪魔にならないコンパクトサイズ!

次ががサイズ。

一度電気屋さんに行って他の電気圧力鍋を見ればわかりますが、他の電気圧力鍋はどれも大きすぎる!

シロカの電気圧力鍋は他と比べてありえないぐらいのコンパクトサイズ。しかも軽くて持ち運びもラクラクです。

価格が圧倒的に安い!

そして大事なポイント、値段!

今人気の他メーカーの電気圧力鍋、「ホットクック」、「象印・煮込み自慢」、「クックフォーミー」に比べると、圧倒的に安いです(他メーカーのはだいたい3万円前後します…)。

こういう新しい機能の家電って、本当に使うかどうかわからないじゃないですか?だからお試しで購入するのにこの価格はちょうどいいです。

こんなに安いのに1台6役(圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理(スロークッカー)、温め直し)と、機能は充実しています。

使って分かった、シロカの電気圧力鍋のここがいい!(メリット)

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見た目とサイズ、それに安さが決め手で購入したシロカの電気圧力鍋。

実際に使ってみてわかった「ここがいい!」を紹介します。

とにかく野菜がおいしい、お肉は柔らかい

便利さに魅かれたので、実は味にはそこまで期待していなかったのですが、…思ってた以上においしいです!

どんな料理が作れるのかは別記事に書きましたのでこちらをお読みください。めっちゃ作っています。

とにかく野菜がおいしくなります。にんじんなんて超甘くなります。

もちろんお肉もホロホロに柔らかくなります。

うちの下の子2歳は、普通に煮た鶏肉は噛み切れなくて吐き出しちゃうけれど、圧力調理した鶏肉なら噛み切れるので、切り分けの必要が無くなって楽チンです。

これね、離乳食の時にあったらすっごく便利だったと思うんですよ。

赤ちゃんの歯茎で噛める柔らかさ、だけど煮崩れしてないから大人でも食べられる、そんな野菜の煮物が簡単に作れます。

これをもう1年前に買ってたらなー。離乳食作りが楽しかっただろうなー。

しかもタイマーセットしたら後はほったらかしでいいので、子どもとの時間もゆっくり取れますし。

スロー調理(スロークッカー)が意外に使える!

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シロカの電気圧力鍋には、「圧力調理」の他に「スロー調理」の機能も搭載されています。

これ、思った以上に使えます!

スロー調理っていうのは、沸騰するかしないかぐらいの温度で「コトコト煮込む」調理の仕方です。

「コトコト煮込む」って難しくないですか?我が家はIHコンロですが、「火力3」だと強すぎ「火力2」だと弱すぎで、数分おきに火加減を調節しないといけません。

だからずっとキッチンにいなきゃだし、油断した隙に火強になりすぎちゃってイマイチな出来になったり、もうウワーン!( `ー´)ノ

それが!「スロー調理」を使うと、最初にタイマーを設定するだけで後はほったらかし、自動でちょうどいい火加減の「コトコト煮込む」をやってくれます。

夜に材料と6時間のタイマーをセットおけば、朝、出来立ての野菜スープを飲むことも出来ます。弱火で長時間煮込んだ野菜スープは、強火で短時間で火を通したのと味が全っ然違うんですよ。

野菜と水とスープの素をセットするだけでちゃんとしたレシピじゃなくても美味しくなるから、余った野菜の消費にもぴったりです。

小さいのがやっぱり便利!

サイズ感は、ティファールの電気ケトル1.2Lと並べるとこんな感じです。

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電気ケトルより1周り大きいぐらいなので、ほんのちょっとのスペースがあれば置けます。

シンク下の引き出しにもすっぽり収まります。

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使わない時はこのシンク下の引き出しに収納して、使う時だけ出そうと思っていましたが・・・、結局しょっちゅう使うから出しっぱなしのことが多いです(笑)。

それでも置けるサイズでよかった。

お手入れ・片付けがラク!

シロカの電気圧力鍋は、本体、内鍋、フタ、内フタ、の4つに分かれます。

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使う度に洗わないといけない部品は、内鍋、内フタ、内フタの周りのパッキン、の3つだけです。

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他の電気圧力鍋に比べて、お手入れのしやすさは断トツですね!

これは内緒の話しなんですが…。実は私、内鍋も内フタもパッキンも、食洗機で洗っちゃってます!(小声)

取扱説明書に食洗機は駄目って書いてあるので最初は手洗いしてたんですが、試しに食洗機に入れてみたら意外とイケました。

その分消耗は早いと思いますが、そしたらパーツのみ買い替えも出来るのでそうします。

食洗機LOVEの私としては、毎日手洗いする苦痛よりも、買い替え時のお金を選びました。

使って分かった、シロカの電気圧力鍋のここがちょっと不満?(デメリット)

本音レビューなので(笑)、ここからちょっと不満な点も紹介します。

フタの置き場所に困る…

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 シロカの電気圧力鍋のフタは本体から分離して完全に外れます。

なのでフタを開ける時はそのフタをどこかに置かないといけないのですが、これが結構邪魔(笑)。

炊飯器みたいに本体にくっついた状態でパカッと開いたら邪魔じゃなくて便利なのになー。

隅々まできれいにしたい!って人には洗いやすくて逆にメリットかもしれません。

サイズ(容量)はやっぱり小さい?

 シロカの電気圧力鍋「SP-D131」最大のネックが、容量が小さいことなんですよね。

「SP-D131」で何人分が作れるかというと、我が家のような大人2人と小さい子ども2人の4人家族でギリギリちょうどって感じです。

以下の記事に詳しく書きました。

メイン料理を大量にドーンと作りたい!って思って購入すると、ちょっと足りないんですよね…。

でもこのサイズは副菜作りにちょうどいいです。

電気圧力鍋で筑前煮など副菜系をセットしてスイッチ入れてほったらかし、その間にフライパンでメインをドーン!そんな使い方をよくします。

私みたいな面倒くさがりタイプは、大きい家電だと使わなくなる可能性大なので、このコンパクトさが逆に良かったなって思います。

※追記:現在は4Lの大容量モデル「SP-4D151」が販売されています。容量は2倍ですが製品サイズはそこまで差がありません。4人以上の家族だったらこっち!

予約機能があったらもっとよかった…

電気圧力鍋の中には、「予約機能」が付いているものもあります。

この「予約機能」があれば、朝材料を切ってセットしたら後は何もしなくても、晩御飯の時間ちょうどに料理が出来上がるんですよね。

そんなことして夕方までの間に具材が傷まないかって?

「予約機能」のある「象印・煮込み自慢」と「ホットクック」には、調理が始まるまでに中の具材が傷まないような仕組みが用意されてるから大丈夫なんですねー。

シロカの電気圧力鍋にはこの「予約機能」がありません。これがあったらもっとよかったのになーって思います。

ま、今も昼食を作るついでに晩御飯分の具材を電気圧力鍋をセットして調理スタート、そのまま放置(フタがしっかり密閉してるし余熱で温かいから傷みの心配なさそう?)、夕方温め直し、って結果的に同じようなことはしてるんですけど。

今はいいけど真夏はさすがに危険かなー?

「スロー調理」を使っても似たようなことができます。「スロー調理」が終わると自動的に保温に切り替わる(最長6時間)ので、晩御飯の時間から逆算して作ればいいわけです。

でも、似たようなことは出来なくはないけれど、やっぱり「予約機能」は付いてて欲しかったです!

シロカの電気圧力鍋は買ってよかった?

デメリットもいろいろ書きましたが、デメリットよりもメリットがかなり上回るので、やっぱり買って大・大・大満足しています。

子育て中はどうしても忙しくて、簡単に出来る炒め物ばかりになってしまいますが、これのおかげで煮込み料理が増え、野菜がたくさん食べられるようになりました。

他メーカーの上位機種に比べれば、足りない機能もありますが、そこはだって値段が全然違いますからねぇ(高いものだと3万円近く差がある)。

1万円台でこれだけの便利さを実感できるんだから、もう充分です!

シロカの電気圧力鍋、便利な使い方

シロカの電気圧力鍋をこんな風に便利に使ってるよ、という私の使い方を紹介します。

習い事中に煮込み料理が完成!

夕方の習い事、帰ってからの晩御飯の時間が遅くなってしまいがちです。

そんな時は電気圧力鍋でカレー!

出掛ける前に材料をセットして、帰宅したらルーを入れて再加熱、ご飯のセッティングをしてる間に出来上がり、いつもの晩御飯の時間にカレーが食べられます。

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習い事の日は煮込み料理が定番になりました。

あと1品、副菜作りに便利

我が家のコンロは2口。メインと汁物でコンロを塞いでしまうので、副菜は電気圧力鍋におまかせ。

材料切って調味料入れてタイマーセットして後はほったらかし!

メインと汁物作りに集中できます。

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健康にいい根菜とこんにゃくの煮物を、めんつゆでお手軽に。

朝食に栄養たっぷり野菜スープ、寝てる間に完成!

晩御飯を作る過程で出た野菜の余り。それらを刻んで電気圧力鍋にセット!

寝る前に「スロー調理」でコトコト。そのまま保温に切り替わるので、朝食にちょうどいい温度の野菜スープがすぐ出せます。

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この日はキャベツ千切りで余った芯の周りと、玉ねぎ、にんじん、大根の先っぽ、ハム。

野菜のエキス染み染みスープの完成です。

シロカの電気圧力鍋を購入するときの注意点

「シロカ 電気圧力鍋」で検索するといろいろな機種があって、どれを購入すればいいか困ってしまうと思いますのでまとめたいと思います。

最新モデルは容量2Lが「SP-D131」、容量4Lが「SP-4D151」です。

2Lモデルの「SP-D121」と4Lモデルの「SP-4D131」は、上のモデルとほぼ同等でただしスロー調理機能がありません。

スロー調理機能はじっくり煮込んだスープを作ったりお肉を弱火で柔らかく煮込んだりが出来るので、あって損はないしぜひ付けて欲しい機能です。

他に「SPC-211」は1つ前のモデル(でも最新機種と値段がほぼ変わらない)、「SP-A111」はダイヤル式(スロー調理機能はなし)で、どうせだったら最新モデルを選んだほうがいいと思います。

ということで、私がおすすめするのは私が購入した「SP-D131」か、大容量モデルの「SP-4D151」です!

この型番で検索しても別の型番も抽出されることがあるので、商品名をよく確認してくださいね。

 Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングで検索できるリンクを用意しました。

楽天やYahoo!ショッピングでは箱破損品でお安くなってる商品がたまに出るので、見つけたらゲットしてくださいね。

まとめ

シロカの電気圧力鍋(SP-D131)について、本音のレビューを書きました!

電気圧力鍋は、小さい子どもがいてキッチンに長時間立ちたくない人、野菜料理を増やしたい人、に特に活躍すること間違いなし!です。

シロカの電気圧力鍋「SP-D131」は、最初に使う電気圧力鍋として、値段も機能もサイズも、ちょうどいいと思います。

私はおかげで毎日の料理がかなり楽になりましたよ♪

※追記:2Lしかなかったシロカの電気圧力鍋に、4Lの大容量モデル「SP-4D151」が登場しました!4人以上の家族だったらこちらがおすすめです。