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自分が将来貰える年金額の調べ方(ねんきんネットの使い方)

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ねんきんネットの使い方

将来貰える年金額っていくらなの?

って知りたいですよね。

日本年金機構が運営している「ねんきんネット」というサイトを利用すば、将来貰える年金額を試算することができます。これまで払った年金額と、これから60歳まで払う年金額から計算しているので、かなり現実に近いです。

(年金額は物価や賃金によって変動するので、この金額通りになるわけではありませんが。)

自分の年金額を知りたくて、実際に利用してみました。

「ねんきんネット」の登録の仕方から使い方まで、詳しく紹介したいと思います。

意外と簡単なので、ぜひやってみてくださいねー!

「ねんきんネット」登録のやり方

まずは「ねんきんネット」に登録を申請します。

登録に必要なモノは、

  • 基礎年金番号(年金手帳に書いてある)
  • ねんきん定期便(無くてもいい)
  • メールアドレス

です。

基礎年金番号は年金手帳を開いた1ページ目に書いてあります。

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年金手帳は各自が持っているはずですが、会社員の場合は会社が保管しているかもしれません。その場合は会社の管轄部署に聞くしかありません。

(夫の会社の場合、これまでは会社保管でしたが今年から個人で保管するように変更されました。)

ねんきんネットのトップページから、「新規登録」を選びます。

ねんきんネットのトップページはこちらから⇒

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次の画面で、「アクセスキー」を持っている場合と持っていない場合とで手続きの流れが違います。

アクセスキーは、「ねんきん定期便(誕生日月に日本年金機構から送られてくるハガキ)」の裏面に印字されています。

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 アクセスキーの有効期限はねんきん定期便到着後3ヶ月です。

つまり、ねんきん定期便が届いてから3か月以上経った人はアクセスキーがない、ってことです(私もアクセスキーが有効期限切れでした)。

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アクセスキーを持ってない場合

アクセスキーがない場合は、年金番号と住所などを入力して申請し、それを日本年金機構が本人確認したら、ハガキでユーザーIDが送られてきます。だいたい5日くらいかかりました。

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アクセスキーを持っている場合

アクセスキーを持っている場合は、メールで即時ユーザーIDが発行されます。

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ユーザー登録するときの注意点

「パスワード」、「秘密の質問と答え」を自分で入力します。この2つはログインする時に毎回聞かれるので、メモをしたり覚えやすいものにした方がいいです。 

(パスワードは当然として、「秘密の質問と答え」を毎回聞いてくるシステムは珍しいですね。複雑な答えにしちゃうと入力するのが面倒なので気を付けて!)

「ねんきんネット」で年金額の試算のやり方

ユーザーIDが取得できたら、「ねんきんネット」にログインします。

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まず、日本年金機構から発行されたユーザーIDと、自分で決めたパスワードを入力します。次の画面では秘密の質問と答えを入力します。

トップページが表示されたら、「年金見込試算」と書かれた部分を選択します。

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現在の職業のまま、年金額を試算する

60歳まで現在の職業のままの予定なら、「かんたん試算」ボタンを選択するだけです。

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現在専業主婦の私の結果は、「76,661円」でした。

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職業が変わる場合

働き方が変われば貰える年金額が変わってきますよね。

この場合を「質問形式で試算」ボタンを選択して試算してみましょう。

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例えば現在専業主婦の私が、これから会社員になる場合をやってみます。

専業主婦やパートで働いているけど年収130万円未満の場合は、国民年金第3号被保険者で、年金を払っていません。

会社員になれば厚生年金に加入し、年金を自分で払うことになります。その分貰える年金は増えます。

「質問形式で試算」ボタンを選択すると次の画面になり、予定される月収や賞与、働く期間を入力します。

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私は月収20万円、賞与なし、60歳まで働く設定にしてみました(実現可能かどうかは置いておいてw)。

 その結果、「83,761円」になりました!

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このまま専業主婦だと「76,661円」でしたが、会社員になって厚生年金を10年以上払ったとしても、約7,000円しか増えないんですね。意外…。

夫の分と合わせて、我が家が将来貰える年金額はこちらの記事に詳しく掲載しています。

まとめ:年金額を知って、老後の試算計画を立てよう!

年金額が正確にわかると(厳密には正確ではありませんが)、老後の資金計画が立てやすくなりますよね。

もっと貯めなきゃいけないのか、それとももうちょっと余裕を持った生活をしてもいいのか。

 私はこれまで節約メインだったんだけど、

将来の年金額がわかって、他に貯金もありますし、あまり節約よりも今あるお金を使ってもっとお金が増える方向に向いてもいいのかな?と思ってきました。

つまりは「投資」ですね。経済オンチでも出来る投資についての記事も書いています。