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一週間の献立をまとめて作る方法。コツを掴めば意外と簡単、まとめ買いで節約できます。

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結婚した当初は頭の中がずっと料理のことで頭がいっぱいでした。

朝ごはんを食べれば、昼ごはん何にしよう?昼ごはんを食べれば、夜ご飯何にしよう?夜ご飯を食べれば・・・。延々とそのループです。

このままでは、一日中何を作るか考えるだけで終わってしまう!もっと時間を有効に使いたいと思った私は、一週間分の献立をまとめて考えるようにしました。

毎日献立を考える時間はなくなったけれど、一週間分まとめて考えるのにとても時間がかかってしまいました。なにせ朝・昼・晩×7日分、晩御飯はメイン&副菜&汁物、しかも余った食材を使い切れるようにも考えないといけない、家族の急な予定変更もあるし・・・。

しかし、続けてみると慣れるもので、自分なりのコツが掴めてきました。今回は一週間分の献立をまとめて作る、私なりのコツと方法を紹介します。

一週間まとめて献立を考える心構え

キッチリ考えない、ゆるく

当初は、朝・昼・晩、全部キッチリ副菜まで考えていました。つまり3×7日分で21パターンの献立です。そうすると、1回分の予定が狂っただけですべてが崩壊して立て直しがきかないのです。

なので、もっとゆるく考えることに変更しました。一週間分の献立は考えるけれど、予定が狂ったらそれはそれでよし!と考えたら、気が楽になりました。

メインだけ決めて副菜や汁物は残りの食材で作る

ゆるく考えるようにしたというのは、メインだけを決めて、あとの副菜や汁物はメインで使った残りの食材で作るようにしたということです。残った食材で考えるのは難しいと思っていたのですが、副菜や汁物なら意外と簡単でした。

献立を考えるのに時間をかけないコツ

定番メニューリストを作成し、そこから選ぶ

カレーとか肉じゃがとか、家族が好きで作るもの楽な定番料理が家庭それぞれであると思います。それが意外と献立を作る時にサッと思い浮かばない。そういえばあんなに簡単で家族が喜ぶのに作ってない!なんてよくあります。

それらを紙に書いて貼ったり、スマホにメモしておくと、献立を作るときにそれを見るだけで悩む時間が短縮されます。

作りたいメニューを常にメモする

いつも同じメニューでは作るのも楽しくありません。テレビや雑誌で見たあの料理、作ろうと思ってたけど何だっけ?思い出すのに時間がかかるのはもったいないので、これもメモしておきます。すぐにメモできるスマホのアプリがおすすめです。

たんぱく質の種類をまんべんなく配置する

牛肉、豚肉、鶏肉、魚、豆腐&卵、メインのたんぱく質を一週間でまんべんなくなるように献立を設定します。いくら調理法や味付けが違うといっても、毎日豚肉では飽きますよね?逆に、たんぱく質を毎日変えることによって、メリハリのある飽きない献立になります。

朝ごはん、昼ごはんは決まった献立にする

我が家の朝ごはんの主食はパンですが、おかずは卵料理とミニトマト(あればその他の野菜)と決めました。決めちゃえば悩む必要はありません。

お昼ごはんはいつもは私一人だけなので晩御飯の残りか、なければ豆腐と納豆です。夏休みなど子どもがいる時は麺類をローテーションです。そうめん、ラーメン、うどん、パスタ、焼きそば。決まっているからあれこれ悩まなくて済みます。

予定が崩れても大丈夫なコツ

土曜日のお昼ごはんは残った食材の処理

土曜日のお昼ごはんは献立を決めず、残った食材で作る日にします。そうすれば、急な出張で晩御飯いらない!と言われて献立がずれても、この日に作ればいいのです。逆に予定通りで食材を全部使い切っていたら?そうすれば買いに行けばいいんです!

乾物や缶詰、冷凍野菜などのストック品を常備する

残った食材で料理をするのにも限界があります。そんな時のために乾物や缶詰、冷凍野菜などのストック品を用意しておきます。野菜はあるけどお肉がなければツナ缶、お肉はあるけど野菜がなければコーン缶や冷凍枝豆など。これで残った食材を料理できます。

お助け簡単メニューを一週間に1回は入れる

献立を考える時に、食べたい物だけを優先すると、全部が時間のかかる料理になってしまうこともあります。そうならないように、調理時間が短く簡単にできる献立も一週間のうちに必ず入れておきます。急に予定が入って帰りが遅くなることになったり、体調が悪かったり疲れが溜まって料理をする気が起きない、そんな日を簡単メニューの献立に予定を変更して乗り切ります。

食材を腐らせないコツ

生で食べる葉野菜は前半、根菜は後半にする

日持ちしない食材は週の前半、日持ちする食材は週の後半に使うような献立に計画します。例えばレタスなどのサラダ系は前半、根菜だけで作れる筑前煮や炊き込みご飯は週の後半にするといいでしょう。

肉や魚は冷凍する

肉や魚は買ってきたその日と次の日に使う分以外は、さっさと冷凍します。その方が賞味期限までに使い切れるかどうか心配しながら過ごすよりも、精神衛生上楽です。予定が狂っても急いで使い切らなきゃと焦る必要もありません。

一週間の献立をまとめて作るメリット

お金の節約

一週間の献立をまとめて作れば、一週間分のまとめ買いができます。買い物に行く回数が少なければそれだけ無駄買いが減らせるので、大いに節約できます。

時間の節約

毎日「今日は何を作ろうか」と考えなくてよくなります。買い物に行く回数が減れば、スーパーまでの移動時間がなくなります。

一週間でバランスが取れる

毎日の献立で栄養バランスを考えるよりも、一週間で栄養バランスを考えた方が楽です。野菜が足りない献立の日があったとしても、別の日に野菜たっぷりの献立を考えればよいのですから。

まとめ

一週間の献立をまとめて作る方法を紹介しました。コツを掴めば意外と簡単にできます。一番大事なのはゆるく考えてキチキチに決めないこと。そうすればお金も時間も節約でき、毎日を楽に過ごせます。

 

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