効率よく暮らす

楽に生きるのが大好きな2児の母。気になるコト、モノ、なんでも試して紹介するブログです。あなたのお役に立てれば。

洗濯の時短テク!ズボラ?手抜き?いいえ、合理化です。

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第二子が生まれる前に、これからもっと自分の時間がなくなる、もっともっと家事の時間を減らさなくては!と考えました。

一人でぼーっとする時間がないと駄目なんです、私。

家事の時短というとまず料理が考えられますが、料理は味、栄養、節約、と様々な要素が複雑に絡み合う、高度な頭脳労働です。これ以上の時短はもう限界です。

そこで取り掛かったのが、洗濯の時短。洗濯は料理と違って単純作業、流れ作業ですから、一度やり方さえ決めてしまえば、後は毎日それの繰り返し。時短の効果が高いです。

洗濯物・物干しのイラスト

そして無駄を徹底的に省いた、洗濯の超!時短術が完成しました。

これからその洗濯を時短する方法を紹介します。「家事レベルを下げたくないわー」なんて人は、読まないでくださいね!参考になりませんから!

「家事レベルなんてどうでもいいから家事を時短したい!とにかく自分の時間が欲しい!」という人だけ、読んでくださーい。

洗濯物を干さない

ドラム式洗濯機のイラスト

我が家の洗濯機はドラム式ですが、おしゃれ着だけハンガーにかけて干して、後は全部乾燥機で乾燥させています。

え?乾燥機だとシワクチャにならないかって?

なります。でも、いいんです!

干さないだけですごい時短。その省略された時間に比べたら、少しくらい衣類の痛みが早くてもへっちゃら!時は金なりです。

私が洗濯物を干す時間は5分とかかりません。

全て室内干しにする

乾燥機にかけられないおしゃれ着やシワになりたくない服は、仕方なくハンガーに干します。そのハンガーにかけた洗濯物を、外に干しません。カンカン照りの晴れの日もです。そのメリットは、

  • 外まで運ばなくていい
  • 天気を気にしなくていい
  • 風に飛ばされないか心配しなくていい
  • 下着など人目を気にしなくていい
  • 夕方慌てて取り込まなくていい
  • 夜でも干せる

と、こんなにたくさんあります。一日中洗濯物のことをチラチラ思い浮かべなくていい、これはいいです。

デメリットは、

  • 除湿器を使うので電気代がかかる

この1点です。

脱衣所に干せば1アクションで干せる

室内干しは、脱衣所の天井に突っ張り棒を設置し、そこにハンガーをかけっぱなしにしています。

脱衣所は、お風呂に入る時以外、家族は使いません。だから日中の室内干しの場所に持って来い(洗面台は脱衣所にありません)。

脱衣所に室内干しをするメリットは、洗濯機から取り出した洗濯物を直接ハンガーに干せること。いちいち一旦洗濯かごに入れる必要がありません。

家族の下着・パジャマは脱衣所に収納

そして、家族の下着・パジャマは全て脱衣所に収納しています。そうすると何がいいかって、乾いた洗濯物をほぼ動かずに収納できるということ。

普通の人だったら、ベランダから洗濯物を取り込んで、床に洗濯物を広げて畳んで、収納場所まで持って移動、というこれだけの時間がかかります。

これが私の場合は、洗濯機に手を突っ込んでパジャマを取り出し、隣の棚のパジャマ用のカゴにポイ、たったこれだけのアクションで終わります。

他にはハンカチや靴下、もちろんタオルも脱衣所に収納しています。

靴下のイラスト

洗濯物を立ったまま畳む

これも収納場所が脱衣所だからできることですが、ハンガーにかけて乾いた洗濯物や、洗濯機での乾燥が終わった洗濯物、立ったまま畳みます。

そうすると、床に洗濯物の山が出来ません。あの!つい後回しにしてどんどん大きくなってしまう洗濯物の山が!出来ないんです。

立ちっぱなしで足は疲れますが、だからこそ集中して畳めます。

っていうか、畳まない

上で「立ったまま畳む」と書きましたが、本当はあまり畳んでません。下着やパジャマはクルッと丸めてポンです。

だってね、夕方畳んでその数時間後にはもう身に着けるわけですから、畳む意味がない!そこに気づいてからは畳むのをやめました(下着とパジャマは2セットを回しているので洗濯が終わったら必ずその日にのうちにそれを着ます)。

他に、ハンガーにかけられる物は全てハンガーで収納、タオル類は仕方なく畳んでいます。

洗剤はジェルボール一択!

ジェルボール使ってますか? まだの人はもったいない!こんなに便利なモノはないですよー。

Amazonのレビューにも「ジェルボールの手軽さに慣れたらもう普通の洗剤には戻れない」と書いている人多数。私も全く同感です。

まとめ

私が実践している洗濯の超時短テクを紹介しました。

  • おしゃれ着以外は干さずにドラム式の乾燥機能で乾かす
  • おしゃれ着は室内干しにする
  • 脱衣所に干す
  • 下着・パジャマは脱衣所に収納
  • 立ったまま畳む
  • ちゃんと畳まない
  • ジェルボールを使う

徐々に無駄を省いて、もうこれが限界だ!ってくらい、洗濯に関しては超時短ができていると思います。おかげで洗濯に関するストレスはほぼ感じなくなりました。

 上にも書きましたが、洗濯は単純作業なので一度やり方を決めてしまえば後はその繰り返し。ほんの1分の時短でも、積もり積もれば大きな時短となります。

どれか1つでも参考になったらうれしいです。