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少しの労力で最大限の効果を。時間とお金のミニマリストを目指してます。

育児にイライラする原因は自分の中にある。私の解決方法。

幼児の育児

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baby

赤ちゃんはかわいいですが、ずっと泣いているとどうしてもイライラしますよね。それでも1人目よりは2人目の方が、余裕をもって構えられてる気がします。それはなぜかというと、イライラするのは赤ちゃんにではなく、実は自分にイライラしてたんだとわかったからです。

私のイライラ対策を紹介します。

育児に関する印象に残ったツイート

だいぶ前になりますが、Twitterでこんなツイートを読みました(探しても探しても元のツイートが見つからず、あやふやな記憶を元に書いているのでちょっと違うかもしれません)。

奥さんが妊娠中の父親学級でのこと。その父親学級の講師の先生が、出席者に時間制限のある課題を出しました。ところが、説明の途中で電話が入り教室を出て行ってしまいます。これでは時間内にできないので帰宅時間にも影響します。出席者である未来の父親たちは、みんなイライラしだします。ようやく講師が戻ってきて言いました。「みなさん、やらなきゃいけないことがあるのに出来なくて、イライラしましたよね?それこそが奥さんが育児にストレスを感じる理由なんです。」

ご飯作らなきゃ、掃除しなきゃ、洗濯物干さなきゃ、そう思ってる時に限って、赤ちゃんが泣き止まないからずっと抱っこ。早く寝かせて、やることやりたいのに。だからイライラするんですよね。

よくある自分の話

赤ちゃんが寝ぐずりするので抱っこしていたら、扇風機に埃が溜まっていることに気付きました。「あー、掃除したい。でも今抱っこをやめて掃除なんてできるわけないし。赤ちゃんが寝たら掃除しよう。」

そう思ったことを、赤ちゃんが寝たらすっかり忘れて、また次の日、「あー!扇風機の埃取るの忘れてたー!今度こそ寝たら掃除しなきゃー!」

また次の日、「また忘れてたー!私って本当にダメな人間。今度こそ忘れないうちに掃除したいから、早く寝て欲しい。早く寝て!」

自己嫌悪でズドーンと気分が落ち、そして寝ない赤ちゃんにイライラしてしまいました。

イライラの原因は赤ちゃんじゃなくて自分だった

扇風機を掃除しなきゃと思わなければ、赤ちゃんにイライラすることはなく、体力の許す限り穏やかな気持ちで抱っこできるんですよね。扇風機の掃除をしてないのは、自分。そう、育児のイライラの原因は、やるべきことをやらなかった自分にあるんです。

紙に書くことで解決した

そういう時に私はどうするかというと、紙に「扇風機の掃除をする」と書きます。そしてそれをテーブルの上に置いておきます。

お昼寝の寝かしつけが終わったとき、朝家族よりも少し早く目が覚めた時、普段ならぼーっと何もせずに過ごしてしまいます。ところが、いつも目をやるテーブルに紙が置いてあると、「そうだ、扇風機の掃除をやるんだった」と思い出せます。 

赤ちゃんを早く寝かせようとするよりも、赤ちゃんを早く寝かしたいと思う自分がやらなきゃいけないことをさっさと終わらせる、これが育児のイライラを解消する一番の方法だと思います。