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楽に生きるのが大好きな2児の母。気になるコト、モノ、なんでも試して紹介するブログです。あなたのお役に立てれば。

【簡単!】炊飯器と米麹で作る甘酒の作り方。余りご飯で作るから手間無し、美容効果もあり!

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先日、テレビで久本雅美さんが「炊飯器で甘酒を作って飲んでいる」と言っていました。その数日前にはNHKの「あさイチ」で「飲む美容液!驚きの甘酒パワー」という特集が。

甘酒ブーム、じわじわきてますね!

流行に乗って、私も炊飯器で甘酒を作ってみましたよ。

想像してたよりずっと簡単に、そして驚くほど甘くおいしく出来ました。材料も普通のお米と米麹だけで出来ます。

炊飯器で作る甘酒の作り方と、おすすめの米麹を紹介します。

甘酒の効果

とその前に、「あさイチ」の甘酒特集のページから甘酒の効果を紹介します。

米麹で作る昔ながらの甘酒は、ノンアルコール、ノンシュガーで、必須アミノ酸やビタミンB群、オリゴ糖などが豊富に含まれており、専門家も「ヨーグルトに勝るとも劣らない」と太鼓判を押すほど。

  • 乾燥肌がプルプルのお肌に改善
  • スポーツの疲れが軽減
  • 便通がよくなった
  • 寝起きがよくなりイライラが減った

参考:飲む美容液!驚きの“甘酒”パワー|NHKあさイチ

こんなにも効果があるんですね。ヨーグルトはこの時期お腹が冷えるし、温かい甘酒が冬にはいいかもしれません。

おすすめの米麹(こめこうじ)

甘酒を作るのに特別に用意しなければならないのは「米麹(こめこうじ)」だけ。

もしも続けられなくて余ってしまうのが嫌なので、なるべく少量の米麴を探しました。そこで見つけたのが、マルコメの乾燥米こうじ。

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100gずつで2袋入っています。使い切りタイプ、計量もいらなくていいですねー。

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箱の裏に作り方が載っています。LOHACOで購入しました。

LOHACO:マルコメ プラス糀 国産米使用 米こうじ

Amazonや楽天でも売っていますが、単品で買えなかったり送料がかかったりするので要注意です。

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親切丁寧なレシピブックも付いていました。注意点が細かく書いてあり、私のように初めて作る人にはこの「マルコメの乾燥米こうじ」がおすすめです!絶対に失敗しないと思います。

作り方

「マルコメの乾燥米こうじ」のレシピ通りに作りました。

炊飯器で作る甘酒の作り方は、「おかゆから作る」「(炊いた)ご飯から作る」の2通りありました。甘酒はおかゆからじゃないと作れないと思っていましたが、ご飯からも作れるんですね!

時間もなかったし、ちょうど冷凍ご飯があったので、今回は炊いたご飯から作る方法で作りました。 

マルコメの公式サイトにも作り方が載っています。

 ▶「米こうじ」を使って甘酒を作ってみよう!|マルコメ

上記サイトから作り方を引用します。私は冷凍ご飯を使ったので、あらかじめ冷凍ご飯をレンジで温めておきました。

材料
  • 米こうじ…100g(1袋)
  • ご飯…200g
  • お湯(70℃くらい)…300cc
  1.  炊飯器を保温にしてご飯、70℃くらいのお湯を加えよくかき混ぜる。すぐに50℃くらいまで下がるのでフタを閉めてしばらくそのまま保温し、一旦60℃くらいにする。
  2. 上記①に米こうじを入れて、よくかき混ぜる。
  3. 炊飯器のフタを開けたままにして50~60℃くらいを保つ。その際、雑菌が入らないよう布巾などをかける。時々混ぜながら、5〜10時間で完成。温度が上がりすぎた場合は、保温を切りかき混ぜて冷ます。下がりすぎた場合は保温のままフタを閉めてしばらくおく。

※できあがり目安は お好みの甘さになった時です。熟成時間が長いほど甘く仕上がります。

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炊飯器にフキンをかけ、温度計を差しっぱなしにして時々温度をチェックできるようにしました。

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6時間経って出来上がりとしました。トロトロです。
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保存容器に移し替えました。

飲んだ感想

味の感想

甘酒って久しぶりに飲みましたが、こんなにおいしかったかなー?というぐらいおいしく頂けました。子どもの時、お祭りになると甘酒を配っていたので、懐かしい気持ちになるんですよね。癒し効果があります。

ただ6時間経った完成品はかなり甘く、お湯で1対1くらいの割合で割るとちょうど飲みやすくなるくらいでした。実は作りながらちょくちょく味見をしていたのですが、3時間くらいのサラッとした甘さの方が好みでした。

「おかゆから作る」と「ご飯から作る」の違い

ご飯から作ると、甘くなかったり粒が残ったりするんじゃないかと心配しましたが、全く問題なく普通の甘酒の味でした。おかゆから作ったことがないので比べたわけではありませんが。

わざわざおかゆを作るよりも、ご飯を多めに炊いてそれを甘酒にした方が手間がかからないので、今後も私はご飯から作りたいなと思いました。

作るときの注意点

甘酒を作る時の温度は70度を超えてはいけません。そうすると酸味が出てしまうそうです。そのため、レシピにもあったように炊飯器のフタを開けっ放しにするのですが、

我が家の炊飯器はフタを開けてても温度が70度を超えることが発覚!

70度を超えそうになったら保温スイッチを切り、そして今度は50度より下がりそうになったらまた保温スイッチを入れ直す、そんなことを6時間の間に3回ぐらい繰り返しました。その間、気になって何度も何度も温度計を確認しました。

これじゃ甘酒のために半日間ずっと付きっ切り。おちおち昼寝も出来ません(するなって?)。

炊飯器で甘酒を作るのは意外に温度管理が難しいことがわかりました。

これだったらヨーグルトメーカーを購入した方がよさそうです。

こちらは甘酒も作れるヨーグルトメーカー。しかもヨーグルトは牛乳パックのまま作れるから、容器の殺菌をしなくていいというめんどくさがり屋向け!

これ、狙ってます。

おわりに

炊飯器で簡単に甘酒が作れました。でも付きっ切りで温度管理をしなければならないこともわかり、ヨーグルトメーカーの購入を検討しています。

甘酒は美容効果も高いですが、単純においしいのでまた作りたいなと思いました。

まだの方はぜひぜひ甘酒づくりやってみてください!