効率よく暮らす

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効率よく暮らす

楽に生きるのが大好きな2児の母。気になるコト、モノ、なんでも試して紹介するブログです。あなたのお役に立てれば。

自分の子どもの声をうるさいと感じた時の対処法。

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Children

子どもと長時間一緒にいると、耳がキンキンしませんか?私はします、超します!

特に夏休みなどの長期休暇の時は、頭がぼーっとするぐらい。休日に夫が息子を連れて出かけてくれても、頭の中で子どもの声がするような・・・、重症です。

そんな時の対処法を考えてみました。

どうして子どもの声をうるさく感じるのか

うちの子、奇声を発したり、常に大騒ぎしているというわけではありません。普通に喋っているだけなのです。それなのにうるさく感じてしまうのはなぜなのか?考えてみました。

常にしゃべり続けている

話しに切れ目がないんですよ。次から次へと。私の相槌がたまに入るくらいで(相槌入れないと「ママ、聞いてる?」と怒られるので)、常に一人で喋っています。

興味のない話ばかりする

またその喋ってる内容が、私の興味のない話ばかり。仮面ライダーがどうしたとか、妖怪ウォッチの○○族の妖怪なーんだ?とか、ゲームのクリア方法とか。本っ当に興味ない!

こちらが興味がないのを察して違う話題に移って欲しいものです。って、子どもにそんなトーク術があったら怖いけど。

声がちょっと大きい

奇声を発しない、大騒ぎをしない、と書いたけれど、普通の会話の声がちょっと大きいんです。常に120%の声を出してる感じ。明らかに大きい声なら、静かにしなさい!と注意もできるけれど、そうでもないから微妙なところ。

対処法を考えて、実践してみた

今までは子どもというのはうるさいものとあきらめていましたが、そろそろ場をわきまえることも必要じゃないかと、子どもに声が大きいこと、喋りすぎなことをするようにしました。

声の大きさを数字で表す

これはネットで見かけた方法ですが、声の大きさを数字で表すと子どもにはわかりやすいそうです。外で遠くの人を呼ぶときの声は10、家の中は5、すぐ隣の人に話す時は3、というように。

声が大きくなってきたら、「ボリューム5だよ」。これは効果がありました。でもだんだんまたボリューム8に戻ってしまうんですよねー。

喋らない時間を作る

車の中でも喋り続け、運転に集中できないので、「今から家に着くまで(5分もない)はお喋りしないゲームだよ」とゲーム形式にしてみました。

それでも小声で「どうしても言いたいことが」と言うので何かと思ったら、やっぱりゲームの話しでした。今それ必要?!

そして、家に着いた途端に「苦しかったー!」と。喋らないと息できないの?!

話しに割り込むのはダメにする

一番イライラするのは、夫婦で話している時にいつもかぶせ気味に話しに割り入ってくることです。私も負けじとかぶせて話すので(大人げない)、家中が大きい声に。

「ママとパパでお話してるから、お話が終わるまで待ってね」と言うようにしました。友達の話に割り込む子って嫌われると思うので、人の話を最後まで聞く訓練にもなるし、これは日常生活に役立つんじゃないかな?ま、親だからこそいつでも話しを聞いて欲しいってのもあるけれども。

本当は話を聞いてあげたい

 子どもの話を聞いてあげることが子どもの成長に重要だとよく言われます。が、こうも際限なく、しかもアニメやゲームの話しばかりだと疲れます。

いや、今まで子どもの話をちゃんと聞いてきたからこそ、こんなにもお喋りな子どもになったのかも?じゃあ、話しを聞かなくしたら、少しは口数が減る?うーん、それも困ります。

 普段から子どもの話を聞いてあげていないと、本当に話して欲しいこと、例えば「いじめられてる」「困っている」までも話してくれなくなります。それではいけないので、基本は子どもの話を聞く、あまりにも喋り続けてたりボリュームが大きすぎたら注意する、この姿勢でいきたいと思います。