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男の子が赤いランドセルを欲しがったら?その対処法を考える

幼児の育児

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ランドセルを選ぶことを「ラン活」というそうですね。なんでも「活」を付ければいいってもんじゃない!就活、婚活、妊活、保活、そしてラン活。とうとうカタカナになっちゃったよ!

それはさておき、我が家の息子の「ラン活」は終わりましたが、

ielife.hatenablog.com

息子のお友達のお話です。その子は男の子ですが「赤いランドセル」がいいのだそうです。

ランドセルは親の好みじゃなくて、子どもが気に入ったものを選ぼうよ!と思う私ですが、男の子が赤いランドセルというのは、さすがに事情が違いますよね。いじめられるんじゃないか?と心配になってしまいます。

なぜ、赤いランドセルがいいのか?

その男の子は、日ごろから赤い服を選んだり、赤が好きなんだそうです。それとやっぱり「赤」はヒーローの色。そして赤はリーダーだから。オバチャンは少しニヒルな青レンジャーがいいけどね。そんなこんなで絶対に「赤いランドセル」をゆずらないのだそうです。

さあ、どうする?

対処法1.下校中の小学生の集団を見せる

これできっと多くの男の子は、赤いランドセルは女の子のものだって、気づきますよね。でも、その彼はかなりマイペースな性格なので、自分は赤で大丈夫と言ったそうです。うーん、手ごわいですね。

対処法2.実際に見に行く

お店で赤いランドセルの実物を見たそうです。そしたら、お店の人が言うには男の子用の赤いランドセルはないそうなんです。そして赤いランドセルにはほとんどが女の子らしいハートやらリボンやらの装飾が付いています(シンプルな赤いランドセルがあるようなお店にはあえて行かなかった)。

そしたら彼は、「ハートは嫌だけど、リボンなら我慢する」だそうで。リボンはいいの!?

ここまででお母さんはお手上げ状態。ここからは私の勝手な妄想です。

対処法3.ワンポイントで赤が使われている男の子用ランドセルで妥協してもらう

結構いろいろあるじゃない?意外にもかっこいいし。うんうん、これなら気に入るんじゃないかなー?

対処法4.ランドセルカバーを赤いのにする

これが一番現実的かな。入学して「男で赤いランドセルはいない!」って気づいたら、すぐに買い替えられるし。

これはちょっと女の子っぽいけど、探せばシンプルな赤いランドセルカバーもあるはず。

ラン活はほどほどに

今の親って本当にいろいろ考えてますよね。昔は、ランドセルが何色がいいなんていちいち聞かなかったような。親が勝手に買ってきてもうそれで決定でした。

ネットを使えばいろいろな種類のランドセルを一度に見ることができて、選択肢が増えたってことは、いいことではあるのですが、その分時間がかかります。あまり情報に振り回されずにほどほどに。

まだまだ小学生になる実感は沸きませんが、いい小学校生活が送れるように、親の気持ちが届きますように。