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少しの労力で最大限の効果を。時間とお金のミニマリストを目指してます。

授乳で疲れるのはなぜ?「マスチゲンS錠」がおすすめです。だるい、眠い、立ちくらみが治りました。

赤ちゃん育児

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私は完母で育てていますが、授乳後は全身からエネルギーを吸い取られたかのようにぐったりと疲れます。第一子(現在6歳)の時はそれが授乳からくる疲れだとは気付かず、睡眠不足や体力不足だと思っていました。「それは母乳をあげてるからよ」と母に指摘されて納得、確かに授乳後が一番疲労感が押し寄せてきていたのです。でも、仕方がないこととあきらめていました。

第二子出産後、やはりまた授乳疲れを感じます。これでは上の子の面倒を見れるか自信がありません。この母乳疲れをなんとかできないものか調べ、「マスチゲンS錠」というサプリメントに辿り着きました。これがとても効果があり、ぜひお勧めしたいので紹介します。

母乳と貧血の関係

母乳はお母さんの血液から作られるため、産後に貧血の状態が続くと、母乳が十分に作られなくなり、母乳の出が悪くなります。

母乳が出ない原因(1)貧血 | ヘルスケア大学

母乳は血液から作られていて、だから鉄分不足になって、貧血のような状態になっていたのですね。

だるい、眠たい、めまい、全部貧血の症状です。私は妊娠中の検診で鉄分不足で貧血を指摘されましたが、その時の状態と授乳後の疲れは似ています。

マスチゲンS錠との出会い

「授乳疲れ サプリメント」で検索すると、「マスチゲンS錠」が引っかかりました。商品説明を読むと、サプリメントではなく医薬品でした。サプリメントと医薬品ってどう違うのでしょうか?

サプリメントは食事の補助なので、医薬品に比べて1回(または1日)に飲む量が少なく表示されてる物がほとんどです。それに比べて医薬品は、今そこにある不快な症状をとるために必要な量が表示されてます。この様に書いてしまうと、ただ量が違うだけかって思うかもしれませんよね。ビタミンでいうとそうかもしれません。しかし、医薬品は、ビタミン剤でも、しっかりと病院で臨床研究して、管理基準をしっかり維持してるので安心です。サプリメントで、病院で臨床までしているメーカーはほんの僅かだと思います。

医薬品とサプリの違い | 山下善太郎ブログ|お薬と健康のお役立ち情報

医薬品の方がよりしっかりしているみたいですね。安心しました。

 

私はまず32錠のお試しサイズを購入し、効果を確認したのでその後、よりお得な240錠タイプを購入しました。

商品説明

1.1日2錠飲めば、毎日食事からとる必要のある鉄分の2倍以上の鉄分23mg
を補給できます。
2.体内での吸収がよい鉄分配合により、クラッとする貧血を治します。
3.鳥レバー128gまたは、ホウレン草580g中に含まれる鉄分と同量の鉄分
11.5mgを1錠中に配合しています。
4.2~3週間の服用で、貧血が原因の立ちくらみ・だるさ・疲れ・朝の起きづら
さ・手足の冷えに効き始めます。
5.鉄分の吸収を高めるレモン1個分のビタミンC25mg・赤血球を守るビタミ
ンE、カルシウム・葉酸・ビタミンB12配合。
6.思春期のお嬢様・産前産後の貧血に有効です

商品紹介に「産前産後の貧血に有効です」と明記されているので安心しました。

授乳中に飲んで大丈夫?

<用法・用量に関連する注意>

4.授乳中のマスチゲンS錠の服用は全く問題ありません。赤ちゃん・お母さんとも
マスチゲンS錠に含まれる鉄分やビタミンは大事な栄養素です。

授乳中に飲んでも大丈夫みたいですね。ここまで書かれたら心強いです。

 注意事項

<用法・用量に関連する注意>

3.本剤の服用前後30分は、玉露・煎茶・コーヒー・紅茶は飲まないで下さい。ほ
うじ茶・番茶・ウーロン茶・玄米茶・麦茶はさしつかえありません。

私はコーヒーが好きなのでこれはちょっとキビシイ(汗)。30分くらいならコーヒーを我慢するしかありません。

マスチゲンS錠を使った感想

もう何度もリピート購入しています。だるさも、眠気も、めまいもなく、かなり効果がありました!断乳するまでこれを飲み続けたいと思っています。

母乳をやると貧血のような症状が出るママ、授乳疲れで悩んでいるママ、みんなに声を大にしておすすめしたいです。そして一緒に育児を乗り切りましょう!